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厚真神社の「御守エゾフクロウ」 1107

6時40分に家を出て、列車を乗り継ぎ、追分から早来へは9月6日3時7分59.3秒に発生した震度7の北海道最強地震対応・徐行運転の為、20分遅れの8時52分に到着、厚真町への連絡バスに乗り遅れ、厚真神社への8.3kmにタクシーを使い、車窓から地震での土砂崩れ現場を見ながら厚真神社へ9時半に着いた。

町お見下ろす高台の厚真神社境内の三つの鳥居は全て壊れ、参道の石灯籠はほとんど落ちた。
社殿の柱はゆがみ傾き、壁も崩れた。多くの氏子を失った。
集落の大部分が土砂崩れに巻き込まれた吉野地区を始め、犠牲者36人のうち知らない人は一人もいなかった。
黒沢さんは地元で生まれ育ち、父親の後を継いで1985年に宮司に就いた。「多くが何十年という付き合い。氏子というより友人だった」と吐露する。
「住民らで行う神社の祭りなどの行事が地域のつながりを作ってきた。この地震でそれを絶やしたくない」

 厚真神社の歴史は、この町の入植の歴史と重なっている。1895年に同町朝日に建立され、1900年に現在の場所に移った。以来、約20カ所の集落の祭事に関わるなど、120年あまり地域と共に歩んできた。
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左に見える赤松の高い枝にフクロウはとまっていた
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10時過ぎには1羽になっていた、餌でも獲りに行ったんだろうか
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「北海道:厚真に戻ってきた守り神 エゾフクロウのつがい」   毎日新聞 auヘッドライン 【福島英博】

9月発生の北海道胆振東部地震で、最大震度7を観測した厚真町の厚真神社ではエゾフクロウのつがいが例年より約1カ月早く境内に姿を見せた。
宮司の黒沢寿紀さん(75)によると、夏場は別の場所で過ごし、通常は9月末~10月に戻るが、今年は地震直後に帰還したという。
地震発生から6日で2カ月を迎える中、地域の励ましとなっている。
エゾフクロウはアイヌ語で「クンネレッカムイ」(夜鳴く神)と呼ばれ、かつて守り神としてあがめられてきた。
黒沢さんによると、9年前から境内にすみつき、今のつがいは3代目。
今年6月にヒナ3羽を育てて離れ、地震直後に戻った。
黒沢さんは「こんなに早く戻るのは初めて。心配してくれているのだろうか」と話す。
 町では36人が犠牲となり、入植と共に建立され、118年の歴史を刻んできた神社も社殿が傾き、三つの鳥居すべてが倒れた。
厳しい状況の中でも、樹齢150年のアカマツの上で愛くるしい様子で町を見守るつがいに、地元の人たちは「福を呼び寄せ、復興を応援してくれる」と励まされている.

厚真町国道脇
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安平JR列車内から
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早来石造り店舗
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今度の地震から2ケ月以上が経過したが厚真・安平・早来・追分・鵡川などを見たが建物の被害より、土砂災害の方が大きいと感じた。
国土交通省によると、崩壊面積は推定約13.4平方キロメートルで、濃尾地震や新潟県中越地震を超えて、明治以降で日本最大であった。この土砂崩れのすべり面は降下軽石層が関係していることが指摘されており、周辺の地表は支笏カルデラを作った4万年前の巨大噴火や恵庭岳・樽前山噴火によって噴出した火山灰や軽石などのテフラ(火山砕屑物)層が形成された不安定な地層構造であった。前日の台風や、6 - 8月の降水量が平年の約1.6倍と多かったことから、土壌に多量の水が含まれ一気に表層崩壊したとも考えられている。また降下軽石層は透水性が高く、化学的風化で粘土化し、土砂崩れが起こりやすくなっていた可能性も指摘されている。
一方、寒い北海道の住宅は凍土対策で基礎を頑強にし、窓が小さく壁が多く、屋根もスレート葺きの軽い住宅が一般的です。さらに土地が広大なので、多くは平屋建てです。建物に作用する力(地震力)は、建物の重さ(質量)と加速度(揺れ)の積で与えられますが、軽くて堅い住宅はこの力が小さくなります。一方で、それを支える壁が多ければ、被害を受けにくくなります。

2009年6月15日三笠市市来知神社三笠の父無しエゾフクロウ
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交通事故?でご主人を失った未亡人エゾフクロウ
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何年も通っているが初めての素晴らしい映像が撮れたとおっしゃる先達さん達の影像を見せて頂きました。
朝5時半未亡人母鳥がネズミを獲ってきて、雛鳥4羽に小分けして与えだしたそうです。
5羽が一枚の影像に見事に収まっていました。
この給餌は1時間ほど続いたそうで、小生が現場に到着する少し前に終わったようです。
次回は4時半には家を出て、再挑戦したいと思います。
by hoshigarasu2 | 2018-11-08 10:32 |

北大大野池のオシドリ2家族9羽 0714 AM5時~6時

今年は24羽の雛が生まれたそうだが今朝は7羽しか見られなかった, カラスなどにやられたのかな。

A家族(3羽)
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B家族(6羽)
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by hoshigarasu2 | 2018-07-14 09:38 |

1年ぶりに札幌篠路五戸の森アオサギコロニー 0408

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by hoshigarasu2 | 2018-04-08 18:40 |

エゾシマフクロウ    0308 PM14:00

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by hoshigarasu2 | 2018-03-08 18:25 |

力を合わせて巣作りに励むアオサギカップル(札幌篠路五戸の森)  0405

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by hoshigarasu2 | 2016-04-05 14:11 |

元気に育ってね 0627

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今朝6時過ぎに行ったら巣穴のある木の足元の雑草が踏みつけられて、なんと広場になっていた。
僅か2日でこれだけ荒らされるとは思いもしなかった、どれだけ多くの人が来たんだろうか。
雛をカラスから必死に守っていた親そして雛も人間には勝てず、今の巣穴では安心して過ごせないだろう、可哀そうだ。

1週間前には2つの巣穴に雛の鳴き声が聞こえ、雌雄の親が小刻みにエサを運んでした。
しかし、この国の政治家もどきの身勝手・不遜極まりないなカメラマンに恐れをなしたか3日目には一つの巣穴は放棄されたようだ。
早晩、残った巣穴もダメになりそうな予感がする、気の毒なで、今年の観察を今日でやめることにする。
by hoshigarasu2 | 2015-06-27 17:54 |

鳴き声を聞いてから、5日目にようやく雛とのご対面が叶った 0625

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知らず知らず自分でも犯していると思うが後から来たカメラマン2人がチョロチョロ動き回ったせいか親のエサ運びが止まっちゃった。
by hoshigarasu2 | 2015-06-25 13:18 |

赤ゲラ 0620

ピピピピとエサを求めて大声で鳴き叫ぶ音は聞こえるがまだ姿が見えない雛へのエサ運びに忙しい親鳥達ー父親(上)と母親(下)

オスの成鳥は後頭が赤い羽毛で覆われ、和名の由来になっている。
メスの成鳥は後頭が黒い羽毛で覆われる。
幼鳥は雌雄とも頭頂が赤い羽毛で覆われる.
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雛を狙うカラスとのバトルに勝利して、巣の近くで休むお父さん
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北大大野池には13羽の雛を引き連れた母鴨一家が元気に育っていた。
by hoshigarasu2 | 2015-06-20 18:14 |

オシドリ母と11羽の子  中島公園 0607 

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回れっ右
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by hoshigarasu2 | 2015-06-07 17:44 |

アオサギ 篠路五戸の森 0330

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by hoshigarasu2 | 2015-03-30 17:05 |


極私的写真日記帳


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