カテゴリ:食べ物( 37 )

島根県浜田産の一夜干しドンチッチアジ  0827

浜田の水産ブランド“どんちっち”~どんちっちアジ
主なアジ漁場  従来から島根県西部沖で獲れるマアジは脂ののりが良く、旬の時期はトロにも匹敵すると言われてまいりました。
近年、水産技術センターにおいて浜田のマアジの旬を解明すべく脂質含有量の経年変化の調査が行われました。その結果、浜田港に水揚されるマアジは他産地のものより脂肪含有量が高く、旬には10%を超え、時には15%を超えることが明らかになりました。(一般のアジは3.5%)。
そこで私たちは厳しいブランド規格を設定して「どんちっちアジ」の品質を保持し、多くの方々にお届けしております。浜田市 産業経済部 水産振興課
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札幌のデパーで買った、脂があり身も厚く、美味しかった。
by hoshigarasu2 | 2018-08-27 19:47 | 食べ物

真夏のソバ  0701

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大石警部は汁粉食べ競争に敗れ、8月の第一日曜日にザルそば50杯を食べる賭けに仲間の中松警部を引き込んだ。

中松警部 ソバってのは晩秋に収穫する。その新ソバの季節ならおれはザル50枚食えるよ。だけど8月はソバの端境期だ。
       前の年に穫れたソバは味も香りも落ちている。といって、夏に穫れるソバは“夏ソバは犬でも食わぬ”というほど味が落ちてる。
       俺あ いくらソバっ食いといったって、そんなソバじゃ十枚がやっとだぜ。

山岡士郎がシャワーを浴び、ビールを飲んでいた時に、タスマニア農務省に務める男から聞いた話として、タスマニで日本の製粉業者が亡くなった父親の遺志を継いで、新しい事業を成功したという話を耳にした。

山岡士郎 うおお!こりゃすごい! 中松警部喜べ!

8月第一日曜日、並木藪に中松警部と仲間、堀田平七郎風の店主、立会人に白鳥製粉の社長風の男性と役者が揃い、ザルソバ食べ競争スタート。

中松警部 昨秋のソバが出てくると落ち込んでいたが緑色かかった新ソバが出てきて喜色満面、何と60杯も食べ、大石警部の勝利に貢献した。

白鳥製粉の前社長白鳥利重は夏になると毎年、堀田平七郎風の店主から粉が悪い、この科学の時代なんだから、なにか為すべき技はないのか、真正面から取り組んでみろと叱られていた。
白鳥利重さんは季節が日本とは逆のオーストラリアでのソバ栽培を思い付き、オーストラリア小麦局に日本のソバ種を送り試験栽培をしてもらったが結果は失敗、あきらめて10年後に逝去された。

白鳥利重さんの息子の現社長理一郎さん(製粉技術に優れたドイツに留学し、「製粉マイスター」の資格を取っていた。社長を継ぎ、「宿題」に向き合った。まだ大学生だった70年、南オーストラリア州の片田舎に留学したことがあった。その時、住み込み先の農場まで会いに来た父の言葉ー「豪州でそばが栽培できれば、日本の端境期に新そばを出荷できるのだが」を忘れてはいなかった)は父親の失敗の原因は日本と同じ時期にソバ種をまいたせいだと知り、日本のソバの名産地と地理的条件が似た「タスマニア」の農務省にソバ試験栽培を依頼して、ようやく亡父の悲願だった「夏の新ソバ」開発に成功した。

白鳥製粉ではタスマニア産新ソバ「利平」(白鳥製粉前社長白鳥利重の「利」と並木藪の前店主堀田平七郎の「平」)の製粉ができると、最初に並木藪の故堀田平七郎さんに試食をしてもらってから,販売を始めていた(SSNめんこいクラブで利平を購入した時に堀田さんの試食・OKが出てから発送します、お待ちくださいと言われた)-現在の銘柄は「幻」で並木藪店主での販売前試食は行われていないようだ。

栗田ゆう子 白鳥さん素晴らしいわ、お父さんの夢を自分の夢として実現するなんて、、、それにひきかえ、、、自分の父親にコトあるごとに反抗する親不孝者がいるし!。

小学館 ビッグコミック 「美味しんぼ23真夏のソバ」(作・雁屋 哲 画・花咲アキラ)
1990年2月1日」初版第1版発行 2007年4月20日第29刷発行から一部を抜粋転記させて頂きました。
by hoshigarasu2 | 2018-07-03 05:27 | 食べ物

三笠高校生レストラン

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by hoshigarasu2 | 2018-07-01 11:59 | 食べ物

石狩朝市 魚体が小さくなっちゃった漁末期のシャコ買い出し  0609

小樽のシャコ漁はお終い(祝津の網元Tさん)、厚田は今日も獲れていない(厚田漁協)、今朝も揚がったとの石狩漁協に賭けて、8時半に車で家を出て、石狩東埠頭の朝市を目指した。

朝3時から6時頃まで石狩前浜で、刺し網により産卵前の卵が熟した子(カツブシ)持ちシャコをl漁獲した第八十八正和丸c0183777_17235212.jpgc0183777_17241163.jpg
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胸に6本の補脚(餌を捕えるだけでなく、貝や蟹に対して肘打ちを食らわし、 攻撃する武器)の間の白っぽいジャバラがあるのがメスシャコ 春のほうが秋よりも比較的卵の量が多いそうだ、春はメス、秋はオスが。お奨めとか
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茹で揚げる
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店頭に並ぶ
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6本の補脚の先にある2本の鎌のような大きな捕脚を剥いたもの=「シャコ爪」
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剥いたオスシャコ
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地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所の図鑑」から一部抜粋させて頂いた。       
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シャコは茹であがりがシャクナゲの花のような淡い赤紫色であることから、江戸時代にシャクナゲと呼ばれていた名が縮まったそうです。
シャコは甲殻網口脚目シャコ科というグループに属し、頭にカナヅチ形の目と鎌のような大きな捕脚をもち、胸に歩脚が三対、腹の遊泳脚に綿のような鰓があり、尾節には鋭いトゲがあります。英名はその姿形からMantis shrimp(カマキリエビ)と付けられています。

北海道以南、仙台湾、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海などの水深10~20メートルの浅い海に住み、比較的汚濁に強く、きれいな砂地より泥がかった場所に多くいます。尾節をスコップのように使い、自分の体長の2~4倍のU字型の巣穴を掘り、単独で生活しています。夜間や潮が濁った時に巣穴から頭を出し、眼をグルグル回して獲物を探し、巣穴に近づくゴカイ類・貝類・エビ・小魚などを捕らえます。獲物を捕るカマ(捕脚)には鋭いトゲが並び、とらえた獲物を逃がしません。昆虫のカマキリはカマをふり下ろすように使いますが、シャコは下からすくい取るように一瞬でエサを捕らえます。シャコは獲ったエサを巣穴に持ち帰って食べ、食べかすは穴の外に捨てます。巣穴は隠れたり、餌を食べる重要な場所で、ガラス水槽で飼育すると、餌も十分に食べず、ストレスで衰弱死してしまうそうです。
 
 オスは第3歩脚の基部に長い生殖脚が付いているので、これで雌雄がわかります。交尾はオスが第1 胸脚の先の毛でメスを愛撫し、静かになったメスを仰向けにして、その上に乗りX字型に交差して交尾します。産卵期は4~5月と8月の2回の盛期があり、メスは巣穴の中で2~<10万粒の卵を産卵します。産んだ卵は最初は紐状に連なっていますが、これを胸脚で直径10cm程の円盤に整形します。メスは卵塊を絶えず動かして新鮮な海水を当て、孵化までの約1ケ月を餌も取らずに卵の世話をします(底びき網に入ったシャコが持っている黄色いボロ雑巾のようなものが卵です。)。卵は巣穴の中でふ化しますが、孵化幼生は巣穴からすぐに外に出ず、2回の脱皮をした後に巣立ちます。アリマ幼生という1センチ以上になるおもしろい格好をした浮遊幼生期を経て、17ミリほどで海底に降りて稚シャコに変態し、海底での生活を始めます。春産れのシャコは翌年春(満1歳)に 10センチになり、第一回目の産卵を行い、満2歳で体長13センチになり、二年目の産卵を行い、満3歳で16cmになり、その年に一生を終えます。エビやカニより成長が遅く、値のよい12センチ以上には2>年以上かかります。シャコは主に底びき網で漁獲しますが、シャコをねらう時は何隻かがコンビを組み、順番を変えながら同じ場所を曳いていきます。前の船が海底を掘り起こすと、シャコは穴の底から這い出してくるので、後ろの漁船にたくさん入るためです。

 シャコの旬は何と言っても春でしょう。春は産卵をひかえたメスが卵を持ち、オスも肉が充実しています。晩秋以降、雌雄ともに肉が充実してうまくなります。子持ちを食べたい人は、売られているシャコの尾節の腹側をみれば、黄色い卵が透けているので、目安になります。シャコは強力な肉食者で消化酵素が強いため、買ったシャコを長く放置しておくと、自分の肉が消化されて肉の弾力が落ちてくるので、活きの良いうちに茹でるのがベストです。食べ方は、塩ゆでしたものを殻をむいて食べるのが基本ですが、わさび醤油やマヨネーズをつけたり、酢味噌あえ、にぎりずしの種、天ぷらにもします。
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by hoshigarasu2 | 2018-06-09 17:29 | 食べ物

八角開きの塩振り焼 1029

ジャスコで珍しく、開いた八角が売っていた。
これまでは刺身でしか食べたことがなく、珍しいので購入して、家で焼いて食べた、見てくれはよくないが想像以上に美味かった。
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by hoshigarasu2 | 2017-10-29 20:58 | 食べ物

余市「陽寿園」へのSSN会員交流部主催 サクランボ狩りバスツアー 0719

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             タンポポ                           ブタナ                      シロツメクサ  映像クリックで拡大                                                                            c0183777_4482087.jpgc0183777_4483450.jpgc0183777_4484510.jpg
             ラベンダー                       ヒメジオン                         バラc0183777_4485972.jpgc0183777_4491267.jpgc0183777_4492451.jpg

by hoshigarasu2 | 2017-07-20 11:37 | 食べ物

十勝大樹町 年に一度のしじみ  0715

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十勝の大樹町の沼で、13日、1年に1日だけ解禁されるしじみの漁が行われました。
大樹町にある太平洋に面した沼、「生花苗沼」では、限りある資源を保護するためにしじみ漁は1年でたった1日だけと地元の漁協が定めています。
13日は午前4時に漁が解禁となり、およそ70人の漁業者が沼に入り手探りでしじみをひとつずつ掘り出していました。
「生花苗沼」は沼の水と海水がほどよく混ざり合って栄養分が豊富で、しじみは直径5センチほどとあさりと同じぐらいの大きさまで成長し、濃厚な味だということです。
NHK北海道 NEWS WEBより
by hoshigarasu2 | 2017-07-15 07:36 | 食べ物

山菜天麩羅と千歳鶴平成29年頒布会6代目杜氏市澤智子セレクション[純米」 0512

行者にんにく(上)、タラの芽(下の左)、こごみ(下の右)
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ハナワサビ湯がき
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コゴミ(上)・タラの芽(下)天麩羅
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行者ニンニク天麩羅
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千歳鶴平成29年頒布会6代目杜氏市澤智子セレクション[純米」
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by hoshigarasu2 | 2017-05-12 19:31 | 食べ物

美味しかった「小樽秋シャコメス」 1117

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11/12小樽シャコ祭りの初日に祝津の漁師さんから求め、殻剥きに指が痺れた「[シャコ」を晩酌の肴に食べた。
by hoshigarasu2 | 2016-11-17 18:02 | 食べ物

小樽秋シャコ 1026   

16日に解禁になった秋シャコを小樽駅前の三角市場で購入し、帰宅して賞味した。
値段の安いハネものだが想像以上に美味かった。
祝津の漁師さんの話では来月10日頃から大きな魚体のが揃うそうだ、その頃に求めに行こう。
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by hoshigarasu2 | 2016-10-27 10:09 | 食べ物


極私的写真日記帳


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