2009年 12月 25日 ( 1 )

クリスマス

イブの昨日は久しぶりにシャンパンを飲み、ご馳走を食べ終わってから電気を消してケーキのローソクに点火して8歳と3歳の孫がクリスマスソングを歌ってくれた。
孫達はサンタさんにお手紙を書き、サンタを乗せてくるトナカイに好物の人参・お菓子・水を玄関に準備して寝た。
孫達は今朝は何時もより早く起きてきて、人参が齧られ、お菓子の袋が破られ、水も減っているのを確認した。
ついで下にそれぞれの名前の書かれた長靴型の袋に入ったサンタさんからの贈り物を見付けて、2度目の歓声をあげた。
暖かいリビングに戻り、一個一個をオクターブのあがった歓声をあげて僕らにも見せてくれた。
ついで僕らが渡した贈り物を開け、爺ちゃん婆ちゃん美香ちゃん有難うとお礼を言ってくれた。
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親の思いを込めた数々のギフトはサンタからにして、親戚縁者・友人からのは名前を告げて渡すとは示唆に富んだ習慣だ。
人参を齧り、お菓子袋を破り、水を飲んで減らすのは勿論親の役目だ。
by hoshigarasu2 | 2009-12-25 19:15 | イベント


極私的写真日記帳


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