海の貴婦人「海王丸」、開港20周年の石狩新港へ入港  0823 石狩新港

セイルドリル 13時から小1時間、甲高い女性練習生の掛け声も聞こえたが風が強く、雷雨予報もでており、帆は17枚と半分しか張られなかった。
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操帆作業開始と同時に船体の安定の為にアンカーとロープにタグボート2艘も加わった。
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「紺青(こんじょう)」と名付けられた船首像は「日本丸と海王丸に船首像を贈る運動」が企画され、全国からの募金により作成されたものです。
日本で初めて作られた船首像としてデザインも公募され、優しさのうちに凛々しさを秘めた日本女性の姿が表現されています。
姉妹船の日本丸には「藍青(らんじょう)」という、しとやかに合掌している女性像が、海王丸には、藍青の妹として、空を舞う天女をも思わせながら、まだ少女のあどけなさを残した顔立ちの紺青が配されました。
果てしない大海原をゆく海王丸の船首で、航海の安全を守ってくれています。
樹齢300年のけやきの木を使用しており、その長さは2.4mあり金箔が施されています。
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                        2012年8月小樽港に来た日本丸II世の船首像「藍青(らんじょう)」
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by hoshigarasu2 | 2014-08-23 20:17 | イベント


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