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オタモイ海岸  100725

オタモイ海岸は小樽市の北西部にあり、高島岬から塩谷湾までの約10kmに及ぶ海岸線の一部で、付近には赤岩山(371m)など標高200m前後の急峻な崖と奇岩が連なっている.

一帯は昭和38年ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定され、祝津・赤岩海岸とともに雄大な景観を誇り、訪れる人々を魅了していた。
かって、この景勝地に大リゾート基地が存在した。
昭和初期、隆盛を誇った割烹「蛇の目」(花園1)の店主加藤秋太郎は小樽には見所がないという知人の言葉に奮起し、名所探勝の日々にあけくれる。

そして、ついに、古来白蛇の谷と呼ばれたこの地を探し当て、昭和11年「夢の里オタモイ遊園地を」完成させた。
その規模は当代一を誇り、ブランコ,すべり台、相撲場等の遊園施設のほか、竜宮閣や弁天食堂といった宴会場や食堂を設けた。
特に京都の清水寺を凌ぐといわれた竜宮閣は切り立った岩と紺碧の海に囲まれ、まるで竜宮城のお伽の世界のようだったという。
最盛期には一日数千人の人々で賑わったこの施設も戦争が始まると贅沢とみなされ客足が遠のき、戦後、これからという昭和27年5月営業再開を目前に控えながら火災で消失した。

現在、遊園地の跡を偲ばせるものは断崖の上に残った竜宮閣の礎石と遊歩道トンネルの部分だけである。
また、オタモイには神威岬(積丹半島)が女人禁制の頃の悲恋にまつわる子授け地蔵尊の伝説があり、今でも多くの人々に信仰されている。(小樽市 観光案内より)

陸上からの眺め
駐車場へ降りる九十九折の急坂車道は思ったより道が良く、10時前なのに車の台数が多いのに驚いた。
駐車場から急坂を降りて竜宮閣の礎石跡に辿り着き、おっかなびっくり足元そして遥か遠方の古平方面を望む。
竜宮閣の礎石跡から細い遊歩道を下ってオタモイ地蔵を祭る場所に到着した。
お地蔵さんのお掃除に来ていた感心な孫・親・祖母の3世代家族の後について海岸まで降りる。
足元が定まらぬゴロ石上を岩に掴まりながら移動して、窓岩方向がが見える場所まで往復した。
浪シブキを避けながらのおっかなびっくりの歩行、安寿姫と厨子王みたいだった。
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観光船から
小樽潮まつり最終日・快晴が重なったせいか、観光船は満員だった。
相変わらず船にまとわり付くカモメが多いが岩でハネを乾かすウミウの姿も目立っていた。
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久しい懸案の一つを解消できて嬉しい、総歩行数は6700歩だった。
by hoshigarasu2 | 2010-07-25 20:29 | 風景

道東美術館巡りのツアー 100722~23

SSNの美術館巡りバスツアー(今年は道東の1泊2日)を楽しんできた。
後藤純男美術館(故関口画伯の北海道の風景画と比較しながら拝見した)、神田日勝記念美術館(もっともっと生きられて次にどんな画風に変化されたか拝見したかった)、カンバーナ六花亭(神々の遊ぶ、、よく分からない)、福原記念館(素晴らしいコレクションだがそのコンセプトを読み取れなかった)

後藤純男美術館に至る国道
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「風のガーデン」(富良野)
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熱気球(十勝川温泉)中国からの旅行客利用が圧倒的に多いそうだ。
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水滴(かんぽの宿十勝の前庭)
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花時計(音更)
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神田日勝記念美術館前のモニュメント
千の公園中央の噴水池に建つ高さ15mのカリヨン塔にはカラー発色したチタンリングを使い四季の移り変わりを表現しています。
また、昼・夕方になると季節に応じたメロディを奏でます。
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福原記念館中庭
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日勝峠ドライブインから
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by hoshigarasu2 | 2010-07-24 09:43 | 風景

花菖蒲とヘメロカリス 100721

梅雨?の晴れ間に八紘学園へ行ってきた,時々吹く涼風が気持ち良かった。
花菖蒲
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ヘメロカリス
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by hoshigarasu2 | 2010-07-21 19:48 |

水稲「ほしのゆめ」開花 100718

ベランダの発砲スチロール水田の稲の「ほしのゆめ」が開花しているのに気が付いた。
今年の田植え日は6/4、開花日は今日7月18日、44日後に開花したことになる。
昨年は5/24に田植えして開花したのは何と8/2だったから100日後だったことになる。
如何に昨年の天気が悪かったかに改めて気が付かされた。
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追加 海の日の8/19に古代米「赤稲」の出穂が見られた、所要日数は「ほしのゆめ」同様に去年の半分以下である。
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by hoshigarasu2 | 2010-07-18 17:34

真夏のくっちゃん雪だるま 100718

昼のTVでみて道庁赤レンガ庁舎前広場へ行ってきた。
気温は30度とラジオで言っていたが降水確率が高い曇り空で人出はそれほどではなかった。
羊蹄山の湧き水のヒンヤリサービス、気が利いている。
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by hoshigarasu2 | 2010-07-18 17:02 | イベント

暑く忙しい一日 100720

5時半 ベランダのオダマキ・野菜・ソバそして稲に水をやる。
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9時半~12時半 小別沢市民農園で伸びた高嶺ルビー・グレートルビーソバとトマト・トーキビに支柱を立てて、幹をまとめた。
            ついでに1週間で再び伸びた雑草を刈り取る。
            隣の耕作者と辛味大根とキュウリを交換した。
            戻ってからシャワーを浴びて、冷やしソーメンを食べた。
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2時半 めんこいクラブ例会用に頼んでいた母子里産蕎麦粉キタワセを川下の蕎麦粉屋で受け取る。

7時44分 頂いたキュウリと我が家の茄子の塩揉みで晩酌中に花火の音が聞こえた。
ベランダから最後の一発を何とか撮った,旭山記念公園での打ち上げ花火かな?。
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by hoshigarasu2 | 2010-07-17 20:37 | ある一日

甘いサクランボ 10717

2年連続で余市のサクランボ園「陽寿園」を訪問した、今回はSSNバスツアー企画での訪問であった。
毎年平穏無事な豊作はないようで「陽寿園」オーナーも昨年以上に苦労されているようだ。
お腹一杯サクランボを摘み取って園内で食べ、持ち帰り用も採り、幹事さん心尽くしのジンギスカン・野菜・にんにく焼、原価提供のビールも頂戴し、途上のコンビで求めたお握り2個まで食べた。
サクランボの種飛ばしゲームの後も「別腹」だとお仲間と脚立に登ってサクランボをむさぼり食べた。
日差しを上下から当てるように各種の工夫がされていたが滞在2時間余りの暑い日当たりでサクランボが一段と甘くなっていた。
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中国地方では大雨で被害が続出し、死傷者もでている、お気の毒なことだ。
一方梅雨明けが出た場所もあるが信用していいだろうか。
今夕方7時半、STVで「ゴダイゴ」が鯵ヶ沢の名物犬で観光大使の「わさお」(鯵ヶ沢国道沿いの焼イカ屋台で飼われている)に海岸を散歩させるさまが流れていた。
なんでも最近「わさお」お馴染みの犬が死んで落ち込んでいたのを慰める為の行動だったそうだ。
過日の青森旅行でガイドさんがバスのスピードを緩めて「わさお」を見せてくれた。
by hoshigarasu2 | 2010-07-17 19:13 | イベント

美瑛町一日おいての再訪記録① 100714

赤麦 茶系の濃い作物が刈取り時期が近い赤麦です。 
故前田真三氏が昔撮影した名作「麦秋千烈」のモチーフとして有名になった「タクネ小麦」、パッチワークの路コースのセブンスターの路の裏畑(赤麦の丘ー高谷農園)で赤化し始めた。
麦の赤化期間が短いので大丈夫かと思うが「青い池」のように駐車場に車が一杯になって欲しくないものだ。
初訪問なので赤麦畝の4方向に走っていろいろ撮ってみた、南側は2日前の豪雨で泥濘が残って靴が泥だらけになった。
立ち寄りの急遽提案を受けてくれた世話人の皆さん、有難うございました。
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赤麦鮮烈 美瑛の赤麦で作ったバィツエンスタイルの濃厚ビールだった、美瑛道の駅で@550円で購入・試飲した。
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↓四季彩の丘、青い池、白鬚の滝
by hoshigarasu2 | 2010-07-15 14:35 | 風景

美瑛町一日おいての再訪記録② 100714

四季彩の丘  花の種類が多く、何時も混んでいる、代わり映えしないが記録に撮ってみた。
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 青い池 天気が回復し「濃緑の水溜り」、誰でも気楽にゾロゾロ行ける観光スポットに戻っていた。
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白鬚の滝 ここも濁水の滝から元に戻っていた。
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↓百合が原
by hoshigarasu2 | 2010-07-15 14:31 | 風景

百合が原公園 100712

ピーカンでない10時過ぎに訪ねた,平日でもかなりの入場者が見られた。
開花は半ばであろうか。

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幻のタウシュベツ橋&旭岳ロープウエイぐるり大雪山①②
by hoshigarasu2 | 2010-07-15 08:44 |


極私的写真日記帳


by hoshigarasu2

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