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今年最後の営業

今朝4時から姉2人と兄宅に送る年越しそばを打ち,クロネコヤマトで出してきた。
そのあと、早い時間に来た方が良いよとアドバイスされていたマルカ市場の
マタウロコさん他に行ってきた。
9時過ぎだったが既に品切れが多く出ていた。

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by hoshigarasu2 | 2009-12-30 17:39 | イベント

ニセコ旅行②

3日目
吹雪模様
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朝食スキーを断念して、朝食後入浴して11時にチェックアウトした
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幼児連れで荷物を転がしてバス乗り場への移動が無理なので帰りも止む得ず倶知安までタクシーを使う。
倶知安から特急権利を放棄して2両編成のワンマンヂーゼルで小樽へ向った、1時間のバス旅行みたいだった。
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実質2日間、生まれて初めてのスキーを体験した8歳の孫、最後は何とかボーゲンで曲がったり、何とか転ばずにストップもできるようになった。
今回の旅行の最大の目標だったから大きくなっても今回の快挙?を覚えているだろう。
小生は筋肉痛で湿布が当面離せないだろう。
by hoshigarasu2 | 2009-12-29 15:45 |

ニセコ旅行①

孫達と40年ぶりに冬のニセコへニセコエクスプレスで行ってきた。
昔は山田温泉から朝一番の目の前のリフトに乗り、新雪滑りを楽しんだが今は大違いだ。
宿泊施設・リフトが増え、碧眼・紅毛のオーストラリア人・韓国人・中国人が日本人より多い。
上の孫は5才頃までは少しは日本語を話したが今は殆ど話さない。
それがバレてスキースクール2日目は30年ぶりにスキ-を借りで教えた。
板と靴が全く違い戸惑ったが何とか幸いケガ無しに終わってよかった。
3日間のニセコ滞在だったが青空が覗いたのは初日だけ、2日目には何と小雨も降りだした。
3日目は吹雪来模様になり、予定を切り上げて3時過ぎに帰宅した。
ニセコエクスプレス車中から
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ひらふスキー場
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宿のツララ
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泊まった湯元プリンスホテルひらふ亭のサービスの悪さには驚いた。
駅からの送迎サービスは他にホテルもないそうだが荷物運搬や非常口案内なし、
部屋に子供用のスリッパ・浴衣なし、旅行キャンペインへの宿泊証明は会計担当者が出社するまで待たされた。
プリンスホテルの系列ホテルにしては余りに酷いので聞いたら、全然関係ないそうだ。
by hoshigarasu2 | 2009-12-27 13:11 |

クリスマス

イブの昨日は久しぶりにシャンパンを飲み、ご馳走を食べ終わってから電気を消してケーキのローソクに点火して8歳と3歳の孫がクリスマスソングを歌ってくれた。
孫達はサンタさんにお手紙を書き、サンタを乗せてくるトナカイに好物の人参・お菓子・水を玄関に準備して寝た。
孫達は今朝は何時もより早く起きてきて、人参が齧られ、お菓子の袋が破られ、水も減っているのを確認した。
ついで下にそれぞれの名前の書かれた長靴型の袋に入ったサンタさんからの贈り物を見付けて、2度目の歓声をあげた。
暖かいリビングに戻り、一個一個をオクターブのあがった歓声をあげて僕らにも見せてくれた。
ついで僕らが渡した贈り物を開け、爺ちゃん婆ちゃん美香ちゃん有難うとお礼を言ってくれた。
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親の思いを込めた数々のギフトはサンタからにして、親戚縁者・友人からのは名前を告げて渡すとは示唆に富んだ習慣だ。
人参を齧り、お菓子袋を破り、水を飲んで減らすのは勿論親の役目だ。
by hoshigarasu2 | 2009-12-25 19:15 | イベント

大通公園Ⅱ

前日は吹雪の中、まさに小犬のように雪の中を転げ回る8歳と3歳、二人の孫と遊んで
草臥れたので大通公園には翌日22日に出掛けた。
8歳の孫を連れてTV塔展望台で点灯前後を撮ったが彼女はプリクラや双眼鏡に夢中だった。
ミュンヘン市場でお土産を選ばせ、好物のフライドポテトやソフトクリームを食べさせた。
これほどのイルミネーションをしかも雪景色の中で見るのは初めなようで歓声を上げていた。
彼女の写真も随分撮ったが小公女?の意向に従い、投稿を遠慮した。
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リコーGX100にクロスフィルターを付けて殆どを撮ってみました。
by hoshigarasu2 | 2009-12-22 19:32 | 風景

I製菓 

去る18日に先が見えないほどの猛吹雪の中、娘と孫達が我が家にやってきた。
まるで彼の地から雪を運んできたみたいだ。
下の男の子はチョコレートを食べると興奮するそうで暫くチョコ禁だそうで、一人で行ってきた。
相変わらずここでも中国語が幅をきかせていた。
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by hoshigarasu2 | 2009-12-20 09:46 | 風景

大通公園Ⅰ

13日、2度目の忘年会の帰り、ほろ酔いで撮りました。

13日はデジカメクラブの忘年会日でしたが江戸時代の武家や商家では煤払いの日でした。
翌日14日はご存知の赤穂浪士の討ち入りの日でした。
以下は12日の毎日新聞「余禄」を勝手ながら略録、紹介させて頂きます、お許しください。

「また煤を掃くかと隣やしき言い」14日夜の吉良邸討ち入りを詠んだ江戸川柳、前日の13日は武家や商家のすす払いの日だったのだ。
吉良邸の隣家では「はて、すす払いはきのう終わったはずでは、、」というわけだ。

まあ、すす払いが奉公人総出の大変な騒ぎだったことをうかがわせる。
そればかりか以前、野球の優勝チームなどが行う胴上げの歴史を調べたら、この13日の
すす払いに突き当たった。
すす払いが終わると、みんなで胴上げが行われたのだ。

「おつぼねはそっとそっとの13日」の川柳の通り元は江戸城で始まったすす払いとあって
胴上げは大奥でも行われた。
「お伺いの上で家老は胴につき」と武家の家老も胴上げされ、悪くすると「奥家老打ち身で
引いた14日」となる。

商家でも主人以下年男らが胴上げされ、嫌いな番頭や手代をわざと落とす事もあったという。
「煤掃きに一人か二人が馬鹿になり」と珍妙な格好を喜ぶ川柳もあるように、すす払いには
ちょっとはめを外せるお祭り的な要素があったようだ。

実際、その後はそばやくじら汁の振舞いでも盛り上がったというすす払いだ。
そう聞けばこの行事、今の大掃除だけでなく、どうやら忘年会にも通じるようだ。
新しい歳神を迎え入れるための正月の準備は、この13日から始められた。

家のすすはあまり払わぬ現代だが、多端な一年の心の疲れを払おうと、はめを外して騒ぐ
慣わしは続いている。
意気の上がらぬ話しの多い年末だ。
盛り上がるのは結構だが、くれぐれも胴上げでケガをして、「薬種屋に煤だらけでかけつける」という先人に倣わぬように。

忘年会はこれからもあります、おのおの方、気をつけましょうぞ。
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お遊び(カメラ内でクロスフィルター処理)
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補足 江戸時代の中期まで使用されていた宣明暦では、旧暦の12月13日は必ず「鬼の日」になっており、鬼の日は結婚式以外なら吉といわれていたため、歳神様を迎えるために煤払いと正月事始めの日として認識されていました。
by hoshigarasu2 | 2009-12-13 09:34 | 風景

朝の道庁の池

今朝もー4.4度と放射冷却でよく冷えた。
朝10時の道庁池、水面の1/3位が薄氷に覆われていた。
鴨が沢山いたが薄氷の上を覚束ない足取りで渡っていたのが面白かった。
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by hoshigarasu2 | 2009-12-11 16:04 | 風景

小樽師走1

めんこいクラブ世話人有志との企画・飲み会で久しぶりに小樽藪半へ行ってきた。
5時半の開宴まで小樽駅構内と足を伸ばして運河を撮ってみた。
今朝から降りだした雪が薄っすらと積もって、人影もまばらだった。
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藪半蔵座式での3時間半で早くも来年の文化祭「めんこい庵」のグランドデザインができた。
このメンバーは何時もながら酒と食べ物が入ると頭の回転がにわかに良くなるようだ。
料理と酒はうまかったが感激したのは仲間が忘れた傘を何とお店の従業員が駅まで走って届けてくれたことであった。
さすが「人情の小樽」だ有難い。
藪半蔵座敷 神棚を見下ろして申し訳ありません。
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by hoshigarasu2 | 2009-12-08 09:59 | 風景

さようなら鉄人

6月に畑に蒔かれ、雨ばかりの7月にベランダのプランターに移植され、これまで延々と開花を楽しませてくれた鉄人「高嶺ルビーソバ」が遂に萎れました。
このところの氷点下の気温で花を支えた細い幹の水分が凍った為らしいです。
これまでお寄せ頂いた多数の皆さんのご声援に心から御礼申し上げます。
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by hoshigarasu2 | 2009-12-07 08:45 | ソバ


極私的写真日記帳


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