<   2009年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

北大散歩 091031

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明日の予報が悪いので午前中に自転車で何時もの通り、農場の方から入り、一回りしてきた。
例年より訪問が遅く、農場の収穫は終わり、イチョウ以外は落ち葉や坊主枝が目立っていた。
保育園児が入浴だと積み上げられた落ち葉にどっぷり浸かって遊んでいた、楽しそうだった。

ポプラ並木
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遺跡の庭園
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第二農場
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銀杏並木他
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菊芋
ポプラ並木で北大生10人余りがスコップを手に何かを熱心に掘っていた。
聞いたら図鑑を見せてくれた、黄色い菊みたいな花の植物の根=芋だった。
キンピラに混ぜて食べるそうだ。
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by hoshigarasu2 | 2009-10-31 18:24 | 風景

    恵庭渓谷 091029③

     何と青空が覗きだしたので予定を変えて、何年かぶりに恵庭渓谷へ寄り道をした。
     紅葉が殆ど終わり、葉が残っているのは常緑樹だけだった。

      ラルマナイ滝
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  白扇の滝
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by hoshigarasu2 | 2009-10-31 06:17 | 風景

シシャモ 091029

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そろそろ漁がお仕舞いの鵡川を訪ね、ここでしか食べられないというシシャモ生寿司を試食した。
通常商品は1串1000~3500円(オスは安く、メスは高い)、とても手が出ないので、
自家用に徳用品を今回は3串(30匹)2000円で買った、魚体の大小は味に関係ないだろう?。
前夜に獲ったシシャモを翌日一匹一匹串に指し天日に干す、根気のいる手作業、
値段の高いのもしょうがないか。
<串刺し
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商品
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シシャモ生寿司
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by hoshigarasu2 | 2009-10-29 20:54 | 風景

40年ぶりの高みからの見物他 091028

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快晴の午前中、皆さんのブログに刺激されてパークホテル10Fから撮らせて頂いた。
ここを利用したのは40年前の一回だけ、その朝は突然の大雪で今は亡きお袋を通りまでおぶって
タクシーでホテルに向ったのを覚えている。
三愛ホテル時代には名人武さんがおられて中華ではNO1と言われていたが今もうまいそうだ。
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by hoshigarasu2 | 2009-10-28 16:08 | 風景

一葉落ちて天下の秋を知る 091025

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快晴の昼、自宅から札幌駅まで、高架沿いの道を自転車で往復した間に目にしました。
3段目左は姫リンゴ、右はスズランです,。
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by hoshigarasu2 | 2009-10-25 14:54 | 風景

後志の美術館巡り 091023

倶知安出身の小川原脩、岩内出身の木田金次郎そして共和出身の西村計雄の美術館を訪ねた。
それぞれの美術館にはそれぞれの画伯の画風変化が分かるように陳列してあったが正直、余りよく分からなかった。
木田金次郎が有島武郎の「生まれ出づる悩み」のモデルであったことは承知していたがそれ以外は今回のツアーで知ったことが多かった。
西村計雄画伯がビデオ内で語っていた、フランスに来る日本の画家志望者が巨匠の絵の模写の粋に留まっている状況に、「模写だけなら今は写真を撮れば済む、自分は自分が感じたモノを表現する」は画家志望者ならずともドキットする警句だ。
どこの美術館も時節柄運営に苦労していると聞いたので貧者の一灯を喜捨させて頂いた。
年末に来る絵好きな孫の為にスケッチ用の鉛筆2種を買った。

中山峠までは快晴だったがニセコパノラマラインから天気予報通りの雨になった。
岩内での昼食を挟んでの3美術館巡りの後は余市のニッカウイスキーで試飲してから6時半に無事帰宅できた。
今回のSSN野外フォーラムを企画・運営・添乗された皆様、有難うございました。

羊蹄山
中山峠から
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倶知安町から
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 右側の248cmはこれまで3番目の最高積雪量だそうです。
倶知安風土館  ニセコアンヌプリから回収された零戦着氷実験機の翼の残骸800|450
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   昔の倶知安の看板他、右はわが友ホシガラス剥製標本
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   ホシガラス
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   岩内漁港と寿司屋 
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by hoshigarasu2 | 2009-10-24 15:03 |

ソバの紅葉 091018

7月にベランダの大き目の鉢に蒔いたグレートルビーソバの紅葉です。
蕾、花、幼実、熟実そして枯れた無駄花が今でも同時に見られます。
これは植物ソバの特性ですが紅葉が重なったのは初めてです。
霜が降りて枯れるまで観察を続けます。
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追補
グレートルビー(身丈155cm)
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高嶺ルビー(身丈185cm)
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by hoshigarasu2 | 2009-10-18 09:06 | ソバ

パレットの丘晩秋 091016

S.Uさんに刺激されて行くだけ行ってみました。
夕張岳には既に根雪が見えていました。
漉き込み直前のヒマワリが少し残っていて、ラッキーでした。
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by hoshigarasu2 | 2009-10-16 18:08 | 風景

東大雪アーチ橋と紅葉見物ツアー拾遺  091011

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周囲490cmのミズナラの巨木(葉のついた奥の方)
その実(ドングリ)を埋めて後で食べようと思った(貯食)エゾリスなどの食べ残しが芽吹いて発芽する事もある(説明看板より)。
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倒木からの再生
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糠平湖にぶら下がる
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足踏みトロッコ
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   東大雪アーチ橋の特徴と魅力(NPOひがし大雪アーチ橋友の会)
   1 北海道で初めてつくられた(1936年~)コンクリートアーチ橋です。
   2 60以上の橋が群として残っている日本最大のコンクリート橋梁群です。
   3 北海道で戦前のコンクリートアーチ橋で列車が走ったのは士幌線だけです。
   4 近代化遺産として5つの橋梁と1つのトンネルが国の「登録有形文化財」に、アーチ橋群として「北海道遺産に
     選定されています。
   5 線路跡を散策するエゾシカやキタキツネなどの動物や植物などが豊かな自然に会えます。
     線路跡は「北海道自然歩道・東大雪の道」になっています。
by hoshigarasu2 | 2009-10-15 05:24 | 風景

東大雪アーチ橋と紅葉見物  091011

乗客40人、添乗員とドライバー2人で朝8時に札幌駅をでて、砂川、上川北の森ガーデン、層雲峡、大雪湖、三国峠経由で12時前に上士幌の幌加に着いた。
層雲峡付近でパラリと雨に見舞われ、景観がきかなかったがそれ以外は快晴だった。
三国峠には先日の台風の置き土産で道路端には雪が残っていた。 砂川SA-三国峠
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アーチ橋  地元ガイドに案内してもらい楽しく見学できた。
   第五音更川橋梁
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 三の沢橋梁
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第六音更川橋梁
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幌平川橋梁
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旧幌加駅ホーム
  30年経つと飛んで来た白樺の種が根付いて林になるとガイドが言っていたが
  確かに昔の駅舎跡地は白樺林になっていた。
  
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糠平温泉の紅葉 幌平川アーチ橋へ通ずる線路跡地
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糠平湖放水
 
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帰路
   糠平館観光ホテルで入浴してから15時20分に糠平をでて、往路の逆を辿って19時30分に雨の札幌駅北口に無事帰着した。
   走行距離600km越えの大日帰りツアーだった。
 
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6月には今は湖水に浸かって見えないタウシュベツ川橋梁、残雪と新緑が見られるそうだ、
1月には湖水を渡ってアーチ橋梁が見られるという、防寒対策を十分にして行ってみたいものだ。
by hoshigarasu2 | 2009-10-12 15:38 | 風景


極私的写真日記帳


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