カテゴリ:旅( 139 )

道東バスツアー② 釧路幣舞橋近辺の夜景  0227

c0183777_19302748.jpg
c0183777_19323175.jpg
c0183777_19324377.jpg
c0183777_19325490.jpg
日本初の橋上彫刻「四季の像」、幣舞橋に飾られています。

「春の像」は舟越保武氏により「若葉が萌えいずる雪解けの季節」を
c0183777_19393259.jpg
「夏の像」は佐藤忠良氏により「さわやかな風を受けて羽ばたく若々しさ」を
c0183777_19401847.jpg
「秋の像」は柳原義達氏により「迫りくる厳しい冬に立ち向かう精神と緊張感」を
c0183777_194052100.jpg
「冬の像」は本郷新氏により「寒さと冬をはねのけて春を待ち望む心」を
c0183777_19413719.jpg
それぞれ表現した彫刻です。
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:31 |

道東バスツアー ① 釧路市動物園  0227

オオワシ
c0183777_19125512.jpg
オジロワシ
c0183777_19132250.jpg
クマタカ
c0183777_19133949.jpg
シマフクロウ
c0183777_19144257.jpg
ツヨシは2003年12月11日に札幌円山動物園で生まれ、当園生まれの「クルミ」のお婿さん候補として2005年1月22日に来園しました。
札幌円山動物園で生まれた時は元日ハムの新庄剛志選手に因んでツヨシと名付けられたが実はメスだった.

今日、横浜市立よこはま動物園ズーラシアへ嫁入りする、元気な子を産んでね。
c0183777_1918425.jpg
朝8時 札幌駅北口出発の頃のアメダス 気温 -4.4℃ 北北西の風 1.1m/s  積雪深58cm
釧路到着の13時のアメダス 気温 -1.4℃ 南の風 4.3m/s  積雪深15cm
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:18 |

峠を越えたら晴れだった  1125バスツアー

10時 中山峠山頂から羊蹄山
c0183777_13152743.jpg
11時 洞爺湖近くを走行中のバス車窓から、ザ・ウィンザーホテル洞爺 を遠望する
c0183777_20244987.jpg
11時20分 洞爺湖畔より
c0183777_1443943.jpg
12時 昭和新山にもあるクマ牧場
c0183777_13481597.jpg
12時半 昭和新山
c0183777_13405544.jpg
14時10分 長流川(おさるがわ)橋(高速道上、日本一 橋長1,770m)をバス車窓から
c0183777_13562029.jpg
14時30分 伊達・道の駅 刀鍛冶工房 市内に鍛刀道場を開く刀匠渡辺惟平氏の日本刀の鍛錬作業を見た
c0183777_1465978.jpg
16時 サイロ展望台から洞爺湖の中之島とその先の有珠山・昭和新山を望む
c0183777_1424336.jpg
     夕焼け
c0183777_14242196.jpg
16時20分 羊蹄山
c0183777_1429529.jpg
17時半 中山峠山頂から 月齢 13.4 小望月.   翌日昨日26日の満月は雲に隠れて見えず、残念!。
c0183777_1431493.jpg
貝付帆立・牡蠣を自分で剥いての陶鍋焼き、ボタンエビ・うに・ホタテ貝柱にこぼれるほどのイクラ醬油漬けを掛けた海鮮丼、石狩鍋、ジャガバター
c0183777_5215514.jpg

伊達市観光物産館で買った生産者の名札が付いた原木シイタケ、剥きクリ、イチゴ、カラシメンタイコを土産に買ったが何れも美味かった。
洞爺湖を見下ろすサイロ展望台でのケーキ付のティータイム、掴み取りで獲得した殻付落花生をバス座席で剥きながらの景観見物も楽しかった。
by hoshigarasu2 | 2015-11-26 13:15 |

城・庭巡り3-① 10月25日(日)

札幌の初雪・吹き溜まり   夜中の3時半頃からの激しい雷と暴風雪の置き土産
c0183777_2131841.jpg
札幌駅9時25分発の快速エアポートで新千歳空港へ,ANA11時30分発羽田空港着13時10分に搭乗した。

羽田空港展望デッキから撮影
14時50分発岡山行きANAの1時間40分の待ち時間を利用して、第一と第二ターミナルを掛け持ちした。               クリックで拡大c0183777_21134123.jpgc0183777_21135736.jpg
c0183777_21215095.jpgc0183777_21221082.jpg
c0183777_21223870.jpgc0183777_21225021.jpg
15時17分頃に通過した富士山頂を機上左側から撮影した                                              クリックで拡大                
c0183777_21324844.jpg
c0183777_21325957.jpg
c0183777_21331010.jpg
c0183777_21331935.jpg
c0183777_22343283.jpg
c0183777_22344346.jpg
岡山駅周辺
c0183777_22171765.jpgc0183777_22173250.jpg
c0183777_4571621.jpgc0183777_4574648.jpgc0183777_4582641.jpg
         あみ大根                じゃこ天                 剣先いか刺身               焼ママカリ酢 
c0183777_22104769.jpgc0183777_2211317.jpgc0183777_22111782.jpgc0183777_2211308.jpg
月齢 12.1  十三夜  (中潮)
c0183777_22213731.jpg
                   

                                                                                                        
by hoshigarasu2 | 2015-10-30 20:40 |

城・庭巡り3-②  10月26日(月)

8時に岡山のホテルを出発ー9時に高梁市中心部に到着ーマイクロバスに乗り換え15分乗車ーマイクロバス乗降り場から急坂を徒歩20分で備中松山城に到着,9時35分~11時まで見物した。

高梁市へ向かう途中の空
c0183777_2025361.jpg
高梁市中心部
c0183777_9191487.jpg
武家屋敷通り
c0183777_20241399.jpg
備中松山城
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。
鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。

この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。

登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。
秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。
(高梁市ホームページ)雲海に浮かぶ備中松山城  高梁市の観光パンフレットから転載させて頂いた。、
c0183777_14492972.jpg
c0183777_92431100.jpg
c0183777_9254199.jpg
c0183777_1043789.jpg
c0183777_1055291.jpg

c0183777_10587.jpg
狭間
c0183777_2030540.jpgc0183777_20301652.jpg
天守閣
c0183777_106321.jpg
c0183777_1061561.jpg
c0183777_1074930.jpg
伯備線方谷駅
c0183777_1010147.jpgc0183777_1013058.jpgc0183777_1013138.jpg
周辺に方谷という地名は無く、備中松山藩士・漢学者で備中聖人と呼ばれた山田方谷に由来した人名由来の駅である。
ただし当時は人名を駅名に使わないとの決め事があり、「方谷は人名ではなく地名である」として名付けられた。(西方の谷)
当駅付近にはかつて山田方谷の長瀬塾(開墾屋敷)があった。

司馬遼太郎の「峠」に 安政6年7月に我が故郷、越後長岡藩士の河井継之助が方谷の事功を学びたいと訪れたことが紹介されている。
後年長岡藩筆頭家老になった河井継之助は方谷に教わった事功をベースに幕末期の長岡藩をリードし,
戊辰戦争では薩長と戦ったが最後は敗れた。
プラットホームの向かいの山側には「山田方谷先生住宅址」の碑がある。
高梁川を挟んで南西側の国道180号沿いには河井継之助が方谷の元を去る際に振り返り、三度土下座を繰り返した「見返りの榎」が残っている。

駅舎は国の登録有形文化財に登録されている。

世界文化遺産 国宝 姫路城  14時~16時まで撮影                                               クリックで拡大  
国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。

今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。

姫路市・姫路城公式ホームページ                                                                
c0183777_14274518.jpg
c0183777_14301382.jpg
c0183777_14303249.jpg
c0183777_14302350.jpg
c0183777_2048115.jpg
c0183777_14304487.jpg

c0183777_20521767.jpg
c0183777_14305693.jpg
                    十月桜                                        菊
c0183777_1436925.jpgc0183777_14362154.jpg
c0183777_14341120.jpg
16時45分 姫路アパホテルに到着ー17時から播磨御馳走屋「膳家」でワサビ醬油で食べた姫路おでん、穴子一本揚げ、冷酒白鷺の城、キリンISプレミアム生

月齢 13.1  小望月    (中潮)
c0183777_14584345.jpg

   
by hoshigarasu2 | 2015-10-30 20:36 |

城・庭巡り3-③ 10月27日(火)

朝6時15分宿泊した姫路のホテル11階から
c0183777_1823152.jpg
7:30姫路をバスで出発→8時半兵庫県北部の朝来(あさご)市着→乗り換えたマイクロバスで15分、臥牛山(高梁市街地の北端にそびえ、「おもしろやま」の愛称で市民に親しまれている)8合目のふいご峠の駐車場に到着→そこから登り坂を徒歩20分で城内に到着し、9:40~10:30の間ゆっくりと散策、帰りはふいご峠駐車上まで急坂を杖を頼りに下った。

竹田城跡 日本のマチュピチュと呼ばれる雲の上に浮かぶ城!兵庫県の”天空の城"
c0183777_18191551.jpg
全国一の山城遺跡 国指定重要文化財「竹田城跡」 朝来市制作の概要案内を転載

山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、天守台は標高353.7メートルの山頂に築かれています。
現存の遺構は、豊臣秀吉が但馬攻め(天正5年)の後、近世の城郭に普請するように命じたものとみられています。
別の名を“虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)”とも呼ばれ、国の史跡に指定されています。

竹田城は、嘉吉(かきつ)年間(1441-43)、但馬の守護大名、山名 宗全(やまな そうぜん)が出石城の出城として播磨・丹波から但馬への侵略路に位置するこの地に、13か年を費やして築いたと伝えられています。
当時は、土塁をもとに作られた城と考えられ、山名氏の武将、太田垣氏が7代にわたって城主となり治めます。
しかし、天正5年(1577)、天正8年(1580)秀吉の2度の但馬征伐で竹田城は落城、山名氏とともに太田垣氏は没落します。
その後、秀吉の弟、秀長の属将的な地位にあった桑山修理太夫重晴、続いて播磨龍野城主 赤松政秀の子、赤松広秀が城主となります。広秀は朝来郡2万2000石を領有し、文禄年間から慶長の初期(1600年頃)に、現在のような豪壮な石垣積みの城郭を築きます。

竹田城の石垣の積み方は、織田信長の安土城と同じ技術で、自然石の石の声を聞きながら積むと言われる、近江穴太衆(あのうしゅう)の手による穴太流石積み技法が用いられています。
野面積みで、石材は現地のほか山麓付近から集めたものと考えられ、花崗岩で最大のものは5トンと推測されています。
その石垣は、400年を経た現在でも、当時の偉容をそのままに誇っています。

竹田城の最後の城主、赤松 広秀は、関ヶ原の役で西軍に属し敗北、その後、徳川方として鳥取城攻めに加わり戦功をあげますが、城下に火を放ったとの罪を押しつけられ自刃、竹田城は廃城となります。
c0183777_6261894.jpg

c0183777_18321366.jpg
c0183777_18323121.jpg
c0183777_18323997.jpg
c0183777_18325211.jpg
c0183777_18353524.jpg
c0183777_1716342.jpg
c0183777_18332244.jpgc0183777_18333275.jpg
c0183777_20571184.jpg
13時過ぎに岡山に戻り、14時20分までく50分ほど天守閣を含め、岡山城内を見学した。

岡山城   川面に映える漆黒の城
宇喜多秀家が岡山城の象徴に建築した三層六階建ての望楼形天守閣で、城郭建築物に天守閣が出現して発展し始めた時期の構造的特徴を伝えていました。
城主の権威を象徴する書院造りの居間(城主の間)が設けてあり、初期の天守閣の性格を物語っています。昭和20年の空襲で焼失しましたが、昭和41年に再建され、城主の間も復元されています。
c0183777_20262537.jpg
c0183777_20263913.jpg
c0183777_20265641.jpg
c0183777_2027381.jpg
c0183777_20271020.jpg
c0183777_20272214.jpg
c0183777_20292412.jpg
後楽園  14時20分から40分ほど見学した。
岡山後楽園は、今から約300年前に時の藩主池田綱政が政務の合間を過ごす場所として家臣の津田永忠[つだながただ]に命じて作らせた庭園です。大正11年に名勝に指定され、昭和27年には文化財保護法による特別名勝に指定されました。
江戸時代のおもかげを伝える庭園として多くの方に愛され、金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて「日本三公園」と称され、今では日本三名園として親しまれています
c0183777_20591153.jpg
c0183777_20593386.jpg
c0183777_20594149.jpg
c0183777_20594859.jpg
c0183777_20595856.jpg
c0183777_210656.jpg
c0183777_2101350.jpg
c0183777_2102378.jpg
c0183777_2103025.jpg
c0183777_2104065.jpg
岡山空港に戻り、16:55発羽田行きの便に乗り、羽田で19時発の新千歳空港行きの便に乗り換え、20時30分に新札幌空港に到着ー新千歳空港で快速エアポートに乗り、札幌に向かい、小雨の札幌自宅には9時半に無事到着できた。
今回は4つのお城と一つのてい
by hoshigarasu2 | 2015-10-30 20:34 |

東・西三河への旅 7の7 中部国際空港の夕焼け 0913

c0183777_1455152.jpg
c0183777_14552322.jpg
c0183777_14554451.jpg
c0183777_14555184.jpg
c0183777_14561238.jpg

by hoshigarasu2 | 2015-09-15 21:05 |

東・西三河への旅 7の6 常滑のやきもの 0913

c0183777_6462883.jpg
常滑窯 唯一の人間国宝 三代山田常山さんの作品
c0183777_20434493.jpg
                                                                               クリックで拡大します
c0183777_20494610.jpgc0183777_2049574.jpg
c0183777_2055222.jpg c0183777_20553517.jpgc0183777_20554567.jpg
c0183777_20574596.jpgc0183777_20575953.jpgc0183777_20581167.jpg
c0183777_2058218.jpgc0183777_20583661.jpgc0183777_20584747.jpg
六古窯とは日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な以下6つの窯の総称です。
瀬戸焼:愛知県瀬戸市,常滑焼:愛知県常滑市,越前焼:福井県丹生郡越前町,信楽焼:滋賀県甲賀市,丹波立杭焼:兵庫県篠山市今田町立杭,
備前焼:岡山県備前市伊部
by hoshigarasu2 | 2015-09-15 20:44 |

東・西三河への旅 7の5 岡崎 カクキュウ八丁味噌蔵 0913

c0183777_2039528.jpg
c0183777_20404140.jpg
c0183777_2039285.jpg
c0183777_20394485.jpg
c0183777_20401091.jpg
c0183777_20402581.jpg

八丁味噌は、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町(旧・八丁村)で、江戸時代初期より、旧東海道を挟んで向かい合った2軒の老舗(1337年創業の株式会社まるや八丁味噌と1645年創業の合資会社八丁味噌・株式会社カクキュ八丁味噌) が伝統製法で造り続けている豆みその銘柄です。
約6tの大豆と塩のみを原料を六尺桶に仕込み、約3tもの天然の川石を山のように積み上げて重石とし、天然醸造で二夏二冬(ふたなつふたふゆ)以上の間熟成させます。
味は大豆の旨味を凝縮した濃厚なコクと少々の酸味、渋味、苦味のある独特の風味が特徴です。

合資会社 八丁味噌のHPより転載。
by hoshigarasu2 | 2015-09-15 20:40 |

東・西三河への旅 7の4 岡崎城 0913

c0183777_1748483.jpg
c0183777_20364489.jpg
c0183777_2036026.jpg
c0183777_20361225.jpg
c0183777_20363684.jpg
c0183777_5333392.jpg
c0183777_20365116.jpg

by hoshigarasu2 | 2015-09-15 20:36 |


極私的写真日記帳


by hoshigarasu2

プロフィールを見る
画像一覧