カテゴリ:旅( 144 )

道東バスツアー ⑦ 阿寒国際鶴センター  0228

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生ウグイ撒きが始まる2時の1時間前に行ったが大きな三脚が隙間なく、びっしりと並んでいた。
今年は畑にデントコーンがたっぷりあるせいかオジロワシとタンチョウ間での餌争奪バトルもは殆ど見られない、数がずいぶん増えたカラス・トビと平年並みのハクチョウも同様にオトナシカッタ、キタキツネやエゾシカの姿は見えなかった。
熱気にあふれていたのは鳥達よりもカメラマンの方だった。
生ウグイ撒きが終わった2時35分に阿寒国際鶴センター を出発し、白糠PAで道東道に乗り、十勝平原と由仁PAでトイレ休憩の後、札幌南IC経由で札幌駅北口でバスから降り、20時には無事帰宅できた。

20時の札幌のアメダス 気温ー3.0℃ 南々東の風4.9m/s 微かに雪が舞い、積雪深は54cmだった。
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 20:28 |

道東バスツアー ⑥ 伊藤サンクチュアリー  0228

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次の繁殖のためにする子離れのため、親が幼鳥を攻撃したり、つがい同士の求愛行動がそろそろ始まっていた。
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 20:19 |

道東バスツアー ⑤ 鶴より見物客が多かった鶴見台   0228

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北海道は29日、国の特別天然記念物となっているタンチョウの2015年度2度目の越冬分布調査で、過去最高の1320羽を確認したと発表。
5年連続で1000羽台に達し、生息数の増加傾向を裏付けた。

今回の調査は1月25日に釧路地方を中心に25市町村150ケ所で実施し、成鳥1152羽、幼鳥123羽、不明23羽、飼育個体35羽を確認した。
自治体別では鶴居村が642羽で最も多く、釧路市375羽、標茶町177羽の順で、96.7%が釧路地方に集中していた。
一方、集中傾向にあった釧路市阿寒、鶴居村下雪裡、中雪裡にある3大給餌場での確認数は約4割も減った。

昨年10月の暴風雨で周辺のデントコーン(飼育用のトーモロコシ)畑がなぎ倒され、刈り取られなかったために畑への飛来数が増えたとみられる。
越冬分布調査は1952年に始まり、89年からは2回実施。(3月1日毎日新聞朝刊より。)
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:54 |

道東バスツアー ④ 丹頂鶴のねぐらを朝9時、音羽橋から  0228

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by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:50 |

道東バスツアー ③ 6時台の釧路プリンスホテル17階から  0228

月齢 18.5 更待月 (中潮)
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朝6時のアメダス 気温ー12.7℃ 北北東の風 4.1m/s 積雪深14cm  地平線と水平線には霧がたっていた。
日の出時間 6時01分  昼時間 11時間08分
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:40 |

道東バスツアー② 釧路幣舞橋近辺の夜景  0227

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日本初の橋上彫刻「四季の像」、幣舞橋に飾られています。

「春の像」は舟越保武氏により「若葉が萌えいずる雪解けの季節」を
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「夏の像」は佐藤忠良氏により「さわやかな風を受けて羽ばたく若々しさ」を
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「秋の像」は柳原義達氏により「迫りくる厳しい冬に立ち向かう精神と緊張感」を
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「冬の像」は本郷新氏により「寒さと冬をはねのけて春を待ち望む心」を
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それぞれ表現した彫刻です。
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:31 |

道東バスツアー ① 釧路市動物園  0227

オオワシ
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オジロワシ
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クマタカ
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シマフクロウ
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ツヨシは2003年12月11日に札幌円山動物園で生まれ、当園生まれの「クルミ」のお婿さん候補として2005年1月22日に来園しました。
札幌円山動物園で生まれた時は元日ハムの新庄剛志選手に因んでツヨシと名付けられたが実はメスだった.

今日、横浜市立よこはま動物園ズーラシアへ嫁入りする、元気な子を産んでね。
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朝8時 札幌駅北口出発の頃のアメダス 気温 -4.4℃ 北北西の風 1.1m/s  積雪深58cm
釧路到着の13時のアメダス 気温 -1.4℃ 南の風 4.3m/s  積雪深15cm
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:18 |

峠を越えたら晴れだった  1125バスツアー

10時 中山峠山頂から羊蹄山
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11時 洞爺湖近くを走行中のバス車窓から、ザ・ウィンザーホテル洞爺 を遠望する
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11時20分 洞爺湖畔より
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12時 昭和新山にもあるクマ牧場
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12時半 昭和新山
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14時10分 長流川(おさるがわ)橋(高速道上、日本一 橋長1,770m)をバス車窓から
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14時30分 伊達・道の駅 刀鍛冶工房 市内に鍛刀道場を開く刀匠渡辺惟平氏の日本刀の鍛錬作業を見た
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16時 サイロ展望台から洞爺湖の中之島とその先の有珠山・昭和新山を望む
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     夕焼け
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16時20分 羊蹄山
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17時半 中山峠山頂から 月齢 13.4 小望月.   翌日昨日26日の満月は雲に隠れて見えず、残念!。
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貝付帆立・牡蠣を自分で剥いての陶鍋焼き、ボタンエビ・うに・ホタテ貝柱にこぼれるほどのイクラ醬油漬けを掛けた海鮮丼、石狩鍋、ジャガバター
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伊達市観光物産館で買った生産者の名札が付いた原木シイタケ、剥きクリ、イチゴ、カラシメンタイコを土産に買ったが何れも美味かった。
洞爺湖を見下ろすサイロ展望台でのケーキ付のティータイム、掴み取りで獲得した殻付落花生をバス座席で剥きながらの景観見物も楽しかった。
by hoshigarasu2 | 2015-11-26 13:15 |

城・庭巡り3-① 10月25日(日)

札幌の初雪・吹き溜まり   夜中の3時半頃からの激しい雷と暴風雪の置き土産
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札幌駅9時25分発の快速エアポートで新千歳空港へ,ANA11時30分発羽田空港着13時10分に搭乗した。

羽田空港展望デッキから撮影
14時50分発岡山行きANAの1時間40分の待ち時間を利用して、第一と第二ターミナルを掛け持ちした。               クリックで拡大c0183777_21134123.jpgc0183777_21135736.jpg
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15時17分頃に通過した富士山頂を機上左側から撮影した                                              クリックで拡大                
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岡山駅周辺
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         あみ大根                じゃこ天                 剣先いか刺身               焼ママカリ酢 
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月齢 12.1  十三夜  (中潮)
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by hoshigarasu2 | 2015-10-30 20:40 |

城・庭巡り3-②  10月26日(月)

8時に岡山のホテルを出発ー9時に高梁市中心部に到着ーマイクロバスに乗り換え15分乗車ーマイクロバス乗降り場から急坂を徒歩20分で備中松山城に到着,9時35分~11時まで見物した。

高梁市へ向かう途中の空
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高梁市中心部
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武家屋敷通り
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備中松山城
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。
鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。

この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。

登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。
秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。
(高梁市ホームページ)雲海に浮かぶ備中松山城  高梁市の観光パンフレットから転載させて頂いた。、
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狭間
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天守閣
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伯備線方谷駅
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周辺に方谷という地名は無く、備中松山藩士・漢学者で備中聖人と呼ばれた山田方谷に由来した人名由来の駅である。
ただし当時は人名を駅名に使わないとの決め事があり、「方谷は人名ではなく地名である」として名付けられた。(西方の谷)
当駅付近にはかつて山田方谷の長瀬塾(開墾屋敷)があった。

司馬遼太郎の「峠」に 安政6年7月に我が故郷、越後長岡藩士の河井継之助が方谷の事功を学びたいと訪れたことが紹介されている。
後年長岡藩筆頭家老になった河井継之助は方谷に教わった事功をベースに幕末期の長岡藩をリードし,
戊辰戦争では薩長と戦ったが最後は敗れた。
プラットホームの向かいの山側には「山田方谷先生住宅址」の碑がある。
高梁川を挟んで南西側の国道180号沿いには河井継之助が方谷の元を去る際に振り返り、三度土下座を繰り返した「見返りの榎」が残っている。

駅舎は国の登録有形文化財に登録されている。

世界文化遺産 国宝 姫路城  14時~16時まで撮影                                               クリックで拡大  
国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。

今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。
400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。

姫路市・姫路城公式ホームページ                                                                
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                    十月桜                                        菊
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16時45分 姫路アパホテルに到着ー17時から播磨御馳走屋「膳家」でワサビ醬油で食べた姫路おでん、穴子一本揚げ、冷酒白鷺の城、キリンISプレミアム生

月齢 13.1  小望月    (中潮)
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by hoshigarasu2 | 2015-10-30 20:36 |


極私的写真日記帳


by hoshigarasu2

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