カテゴリ:旅( 139 )

四国9名城巡り ②-1 高松城・丸亀城 0411

史跡高松城跡
玉藻城とも呼ばれるが万葉集で柿本人麿が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因み、このあたりの海が「玉藻の浦」と呼ばれていたことによるといわれている。
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天守閣跡
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天守閣跡から高松港を望む
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丸亀城 
亀山城または蓬莱城ともいわれ、市内の亀山に生駒氏によって築かれたものである。
生駒親正は天正15年(1587)播州赤穂から17万6千石の領主として讃岐に入り、高松城を築き、次いで西讃の鎮めとして慶長2年(1597)から丸亀城の築城にかかり、同7年(1602)に完成したが、その後一国一城令により廃城となった。
生駒家四代の後、肥前国天草郡富岡城主から寛永18年(1641)入城した山崎家治が翌年から修築に取りかかり、現代の城郭はほぼこの時代のものである。
高さ日本一の石垣に鎮座して400年の歴史を刻む丸亀城、「石垣の高さ、美しさ」から、(財)日本城郭協会が選定した「日本の100名城」にも選ばれ、花見や散歩など市民の憩いの場として親しまれています。
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天守閣から瀬戸大橋・尾道方向を望む
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by hoshigarasu2 | 2016-04-16 06:54 |

四国9名城巡り ① 千歳空港から徳島城・高松栗林公園まで 0410

新千歳空港                                                                        映像クリックで拡大c0183777_536874.jpgc0183777_5362490.jpg
羽田空港
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房総半島
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和歌山白浜
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20年ぶりの徳島空港
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徳島城 阿波・淡路両国25万7千石の大名「蜂須賀家」の居城であった、阿波の青石と呼ばれる城壁で知られる。
吉野川河口付近の中洲に位置する標高61メートルの城山に築かれた山城と城山の周囲の平城からなる、連郭式の平山城である。
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表御殿庭園枯池自然石の橋 初代藩主蜂須賀至鎮公踏み割りの伝説がある
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高松栗林公園  高松藩の歴代藩主が百年余りの歳月をかけて完成した「栗林公園」は、ミシュランガイドで三ツ星を獲得した名園です。
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by hoshigarasu2 | 2016-04-16 05:37 |

小田原ー真鶴ー熱海  3029

                                                                               映像クリックで拡大c0183777_7152641.jpgc0183777_7154430.jpg
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by hoshigarasu2 | 2016-04-02 14:10 |

八丈島、2泊3日のゆったりツアー② 0305

朝のホテル                                                                       映像クリックで拡大
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大坂トンネル展望台   手前は八丈富士、奥は八丈小島
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服部屋敷跡  徳川幕府献上絹(黄八丈)御用船の船預かり船奉行であった服部家の屋敷跡であり、庭園にそそり立つ八百年の大蘇鉄は、その昔、遠く南国より流人の仕役として移植せしもの、屋敷にめぐる玉石垣は、流人近藤富蔵が設計し、海岸より流人が1ヶづつ背負い上げて築いたものといはれ、往年の服部家の繁栄の程を偲ばせ、八丈唯一の流人史跡として有名です。
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樫立(かしたて)の手踊り  東京都無形民族文化財 江戸時代の流人や漂流者たちにより伝えられたと言われる各地の盆踊りを綴り合わせて一¬連のものとしたもので各地の民謡を次々唄い踊ります
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流人のやるせない 心情を太鼓の音に託した八丈太鼓
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裏見ケ滝
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黄八丈
八丈島に伝わる草木染めの絹織物。 島に自生する植物の煮汁で黄色、鳶色、黒に染められた糸を平織りまたは綾織りに織り、縞模様や格子模様を作ったもの。
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名物の島寿司  八丈島の郷土料理で、握りずしの一種である。
寿司種を醤油主体のたれに漬けてヅケにし、砂糖でやや甘味を強くした酢飯で握りに作る。この際、ワサビの代わりに「練りがらし」(粉がらしを練ったもの)を使うのが特徴である。醤油に漬けた刺身の色から「べっこうずし」とも呼ばれる。
島に水揚げされる白身の魚を中心に、鯛(メダイ、オナガダイ、アオゼ、キンメダイ等)、マグロ、カツオ、カジキ、シイラ、トビウオ、イサキ、カンパチ等を醤油漬にして使う。
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名古展望台
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登龍峠(のぼりゅう)展望台
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夕食
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降水量 0mm、 最高気温12時 19℃
by hoshigarasu2 | 2016-03-10 12:23 |

八丈島、2泊3日のゆったりツアー①3月4日

                                                                               映像クリックで拡大 八丈島は、東京の南方海上287キロメートルに位置し、面積69.09平方キロメートルのひょうたん型をした島です。地形的には富士火山帯に属する火山島であり、南東部を占める三原山(700.9メートル)と北西部を占める八丈富士(854.3メートル)から成り立っています
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歴史民俗資料館
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陣屋跡
享禄元年(1528年)に、北条早雲の家来、中村又次郎が代官として来島し、此処に陣屋を設けた。江戸時代になると、幕府は此処を島役所とし、明治33年(1900年)には、東京府八丈島庁となり、島の政治の中心地だった。しかし、明治41年(1908年)には、島庁が他地区へ移転したため、今では、八丈島の政治文化の発祥の島庁が他地区へ移転したため、今では、八丈島の政治文化の発祥の地も玉石垣に残すのみとなった。c0183777_18135942.jpg
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ふるさと村       玉石垣と椰子に囲まれた敷地内に、母屋、馬小屋、高倉、閑所(トイレ)が移築保存されています。c0183777_20443153.jpgc0183777_20445581.jpgc0183777_204592.jpg
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小笠原タコノキ
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南原千畳敷海岸
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遊覧は4時半に終わったのでホテルの庭の蘇鉄(ソテツ)の実他を撮った。
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                   ストレチア                                        明日葉
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夕食 島焼酎「江戸酎」と明日葉ビールを飲んだ。
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47年前の11月23日大雪が降った札幌から八丈島を目指したが急な欠航で行けなかった、今回はそれを補う旅である。
by hoshigarasu2 | 2016-03-09 16:46 |

道東バスツアー ⑦ 阿寒国際鶴センター  0228

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生ウグイ撒きが始まる2時の1時間前に行ったが大きな三脚が隙間なく、びっしりと並んでいた。
今年は畑にデントコーンがたっぷりあるせいかオジロワシとタンチョウ間での餌争奪バトルもは殆ど見られない、数がずいぶん増えたカラス・トビと平年並みのハクチョウも同様にオトナシカッタ、キタキツネやエゾシカの姿は見えなかった。
熱気にあふれていたのは鳥達よりもカメラマンの方だった。
生ウグイ撒きが終わった2時35分に阿寒国際鶴センター を出発し、白糠PAで道東道に乗り、十勝平原と由仁PAでトイレ休憩の後、札幌南IC経由で札幌駅北口でバスから降り、20時には無事帰宅できた。

20時の札幌のアメダス 気温ー3.0℃ 南々東の風4.9m/s 微かに雪が舞い、積雪深は54cmだった。
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 20:28 |

道東バスツアー ⑥ 伊藤サンクチュアリー  0228

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次の繁殖のためにする子離れのため、親が幼鳥を攻撃したり、つがい同士の求愛行動がそろそろ始まっていた。
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 20:19 |

道東バスツアー ⑤ 鶴より見物客が多かった鶴見台   0228

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北海道は29日、国の特別天然記念物となっているタンチョウの2015年度2度目の越冬分布調査で、過去最高の1320羽を確認したと発表。
5年連続で1000羽台に達し、生息数の増加傾向を裏付けた。

今回の調査は1月25日に釧路地方を中心に25市町村150ケ所で実施し、成鳥1152羽、幼鳥123羽、不明23羽、飼育個体35羽を確認した。
自治体別では鶴居村が642羽で最も多く、釧路市375羽、標茶町177羽の順で、96.7%が釧路地方に集中していた。
一方、集中傾向にあった釧路市阿寒、鶴居村下雪裡、中雪裡にある3大給餌場での確認数は約4割も減った。

昨年10月の暴風雨で周辺のデントコーン(飼育用のトーモロコシ)畑がなぎ倒され、刈り取られなかったために畑への飛来数が増えたとみられる。
越冬分布調査は1952年に始まり、89年からは2回実施。(3月1日毎日新聞朝刊より。)
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:54 |

道東バスツアー ④ 丹頂鶴のねぐらを朝9時、音羽橋から  0228

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by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:50 |

道東バスツアー ③ 6時台の釧路プリンスホテル17階から  0228

月齢 18.5 更待月 (中潮)
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朝6時のアメダス 気温ー12.7℃ 北北東の風 4.1m/s 積雪深14cm  地平線と水平線には霧がたっていた。
日の出時間 6時01分  昼時間 11時間08分
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:40 |


極私的写真日記帳


by hoshigarasu2

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