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津軽・下北半島回遊 津軽② 100630~0702

「晴れていたら」が添乗員さんからここでも何回も漏れた。
江戸時代の地震で33の湖沼ができたが崩山から見えたのが十二の湖沼だったので十二湖と名付けられたそうだ。
十二湖の青池  入り口付近
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青池  ブナの木から大粒な雨だれが落ちていた。 
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五能線  十二湖駅から深浦駅まで各駅停車に乗車した。c0183777_5351460.jpgc0183777_5354166.jpg
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晴れはなかったが傘を差したのは青池付近だけで助かった。
旅行2日目バス走行距離約187km 
鯵ヶ沢高原ー千畳敷海岸ー白神山地・十二湖「青池」-十二湖駅 深浦駅ー浅虫温泉 
by hoshigarasu2 | 2010-07-04 05:39 |

津軽・下北半島回遊 津軽① 100630~0702

『津軽・下北半島・白神山地・青池・仏ケ浦と五能線・温泉2泊、3日間で@5万円』に惹かれてこのツアーに参加した。

ガスで何も見えなかった竜飛岬と階段(国道)
7時に札幌を出て、13時過ぎに青森県の蟹田駅に到着,その後は竜飛岬迄観光バスでウトウトしながら戻る。
風も弱く、掛かったガスが流れず、北海道どころか直ぐ近くも見えない。
太宰が「津軽」に記した、「この部落を過ぎて路はない。あとは海にころげ落ちるばかりだ。」の雰囲気はない。
石川小百合の津軽海峡冬景色の碑と歌が流れていた。
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龍伯ライン ガスがなければきれいところだそうだ。
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十三湖
シジミの名産地だそうだが200円で飲んだウシオ汁は宍道湖の方が数段美味かった、毎朝食べる我が家のにも劣る。
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鯵ヶ沢温泉ナクア白神ホテル&リゾ-ト
5時前に到着して風呂&夕食もゆっくり楽しめた。
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旅行初日バス走行距離約147km 
蟹田ー竜飛岬ー十三湖ー鯵ヶ沢温泉ナクア白神ホテル&リゾ-ト

千畳敷海岸(深浦)
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by hoshigarasu2 | 2010-07-03 20:20 |

ニセコ旅行②

3日目
吹雪模様
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朝食スキーを断念して、朝食後入浴して11時にチェックアウトした
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幼児連れで荷物を転がしてバス乗り場への移動が無理なので帰りも止む得ず倶知安までタクシーを使う。
倶知安から特急権利を放棄して2両編成のワンマンヂーゼルで小樽へ向った、1時間のバス旅行みたいだった。
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実質2日間、生まれて初めてのスキーを体験した8歳の孫、最後は何とかボーゲンで曲がったり、何とか転ばずにストップもできるようになった。
今回の旅行の最大の目標だったから大きくなっても今回の快挙?を覚えているだろう。
小生は筋肉痛で湿布が当面離せないだろう。
by hoshigarasu2 | 2009-12-29 15:45 |

ニセコ旅行①

孫達と40年ぶりに冬のニセコへニセコエクスプレスで行ってきた。
昔は山田温泉から朝一番の目の前のリフトに乗り、新雪滑りを楽しんだが今は大違いだ。
宿泊施設・リフトが増え、碧眼・紅毛のオーストラリア人・韓国人・中国人が日本人より多い。
上の孫は5才頃までは少しは日本語を話したが今は殆ど話さない。
それがバレてスキースクール2日目は30年ぶりにスキ-を借りで教えた。
板と靴が全く違い戸惑ったが何とか幸いケガ無しに終わってよかった。
3日間のニセコ滞在だったが青空が覗いたのは初日だけ、2日目には何と小雨も降りだした。
3日目は吹雪来模様になり、予定を切り上げて3時過ぎに帰宅した。
ニセコエクスプレス車中から
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ひらふスキー場
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宿のツララ
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泊まった湯元プリンスホテルひらふ亭のサービスの悪さには驚いた。
駅からの送迎サービスは他にホテルもないそうだが荷物運搬や非常口案内なし、
部屋に子供用のスリッパ・浴衣なし、旅行キャンペインへの宿泊証明は会計担当者が出社するまで待たされた。
プリンスホテルの系列ホテルにしては余りに酷いので聞いたら、全然関係ないそうだ。
by hoshigarasu2 | 2009-12-27 13:11 |

「点と線」の香椎海岸 091120

待ち時間潰しに誘われて福岡の香椎海岸のロケ地を訪ねてみた。
1985年上映映画の撮影時は多分、玄界灘の波しぶきが見られたてあろうが
今は埋め立てられてしまい、殆ど面影も見えなかったのが残念だ。
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過去の同級生修学旅行
09津和野・萩・青海島・秋吉
08大和・奈良
07京・近江
06道東
05宗谷
04美瑛・旭岳
by hoshigarasu2 | 2009-11-27 12:14 |

09級友との旅① 下関 091116~17

映像クリックで拡大します
6回目の旧学友との旅=津和野・萩・秋吉巡り=は下関の前泊から始まった。
6時過ぎに宿に入り、仲間が調べてくれていた「うまくて安い店」でふく(下関ではふぐとは呼ばない)を賞味して翌朝、春帆楼、赤間神社、唐戸市場、関門海峡の潮の流れ観光した。
紅葉も終わりの平日、不景気のせいかゆっくりと見物できた。
関門橋を眺め降ろした「火の山展望台」への有料登山道は何時の間にかタダになっていた。
ラッキー!
関門橋
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ふく
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唐戸市場
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やぶれかぶれ
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 21:26 |

09級友との旅② 津和野 091117~18

映像クリックで拡大します
2時過ぎに、山あいに白壁と赤瓦が続く城下町ー山陰の小京都ー津和野に全員が揃った。
生憎の霧雨模様であったが傘を差して鷺舞のモニュメントと殿町通りの掘割の鯉と注連縄の巻かれた古木の出迎えを受けた。
出迎えといえばこの町の小学生の礼儀正しさと親切なのに感激した。
見知らぬ旅人にもこんにちはと言葉を掛けてくれ、道を訊ねたら何と門前まで案内してくれた。
名産の石見和紙で作った「鷺舞」の人形を探したが見付からず、作者が亡くなり、後継者もなく途絶えたそうだ、残念だ!。
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太鼓谷稲荷神社
千本余りの朱塗りの鳥居のトンネルをくぐってお参りした、登り坂で草臥れた。
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西周と森鴎外の旧宅を訪ねてから殿町通りの喫茶店で一休みをした。
ついでこの町に生まれた安野光雅画伯の作品を展示した町立安野光雅美術館に廻った。
司馬遼太郎の街道を行くの挿画程度しか知らなかったが科学・数学・文学にも造詣が深く、関連する作品も多く展示されていた。
宿への途上に何と4軒の造り酒屋があった、一軒で文字通りの試飲をし、お土産に純米吟醸酒を求めた。
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翌朝8時の萩へのバス出発前に殿町通りを散歩した。
宿の主人によるとこの秋一番の寒さだそうで遠くの山には雪も降ったとか、
持参した手袋が役立った。
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源氏巻きと称するはこしあんをカステラ状の生地で巻いた、あん巻の看板が町中に溢れていた、津和野藩主亀井茲親と吉良上野介とのもめごとを収めた家老多胡下記が、吉良家に送った進物の中にあった事に由来するそうだ。
自然何個か試食したがそれぞれの店が味を自慢しているというが違いが分からなかった。
津和野郊外をバス車中から
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 19:54 |

09級友との旅⑥ 秋吉台と秋芳洞 091120

旅行最終日は萩からタクシーで秋芳町に向う、小1時間で着いたが一人2500円だった。
4人の旅では何回もあったが時間節約と割安になるので助かる。
秋吉台
下関の火の山展望台でもそうだったが秋吉台は昔は有料道路だったが今は一般道になっていた。
朝の9時という時間のせいもあるのかガラ空きだった。
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秋芳洞
エレベーターで地下100mまで一気に下がり、秋芳本洞と初めて黒谷支洞も見た。
黒谷支洞は天井も高く見応えがあった。
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見物の後コーヒーを飲んだ土産物屋の女将がこぼしていた。
この地域は特別天然記念物に指定されているので建物・看板の増改築が一々申請許可を得ないとできない。
ホテルの駐車場の砂利に水捌けの為に水路を作ったらクレームが付き、アスファルト舗装は認められなかったそうだ。

おまけ
解散した新山口駅前の種田山頭火の歌碑
山頭火が小郡に其中庵を結んだのは、昭和7年9月から昭和13年11月までの6年間で、山頭火51歳から57歳までの晩年の時期である。
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新山口駅前のホテルで遅い昼食を食べ・乾杯してから、千葉佐倉、逗子、仙台そして札幌に来年青森での再会を誓って散った。

冗長な旅行記にお目通し頂き、有難うございました。
by hoshigarasu2 | 2009-11-21 19:26 |

09級友との旅⑤ 青海島 091119

北長門海岸特定公園の海上アルプス「青海島」を訪れた。
晴天の予報だったが生憎風が強く遊覧船は外海に出られず、仙崎港から一番近い大島をまわる1時間コースの乗船になった。
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仙崎港からバスで周囲40kmの青海島に渡り、紫津浦遊歩道を歩いた
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 16:48 |

09級友との旅④ 萩(2) 091118~19

松蔭神社
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木戸孝允旧宅
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菊屋家住宅
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民家庭先の花
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ホテル前ヨットハーバーの朝8時
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菊ケ浜の夕焼け4時56分
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 13:57 |


極私的写真日記帳


by hoshigarasu2

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