カテゴリ:旅( 152 )

SSN大沼1泊バスツアー⑤ジュンサイ沼 100909

c0183777_2048494.jpg
c0183777_20484389.jpg
c0183777_20485982.jpg
c0183777_20493974.jpg

by hoshigarasu2 | 2010-09-10 20:52 |

SSN大沼1泊バスツアー④光彩陸離 100909

c0183777_20304687.jpg
c0183777_2031180.jpg
c0183777_20313959.jpg

by hoshigarasu2 | 2010-09-10 20:38 |

SSN大沼1泊バスツアー③日の出 100909

c0183777_2025040.jpg
c0183777_2025379.jpg
c0183777_20255469.jpg

by hoshigarasu2 | 2010-09-10 20:28 |

SSN大沼1泊バスツアー②大沼落日 100908

c0183777_19385418.jpg
c0183777_194064.jpg
c0183777_19403297.jpg

by hoshigarasu2 | 2010-09-10 20:24 |

SSN大沼1泊バスツアー①大沼 100908

c0183777_20201358.jpg
c0183777_20203079.jpg
c0183777_20204582.jpg

by hoshigarasu2 | 2010-09-10 20:22 |

幻のタウシュベツ橋&旭岳ロープウエイぐるり大雪山① 100710~11

初日朝の富田ファームでは快晴、然別湖は曇りでまずまずだったが最後のタウシュベツベツ橋は水没で見えず、代わりに旧士幌線の他のアーチ橋をゴム長靴と傘で見物した。
翌朝は雨降りで早朝の熱気球は中止、ナイタイ高原牧場売店は荒天で休業、旭岳ロープウエイは何と風速が25メートルもあり運休、両方とも払い戻しがあった。
代替プランで追加された白金温泉の青い池と白鬚滝(土砂降りで何時のように青くない)、望岳台レストハウスは休業と惨憺たる有様だった。
まっすぎ帰りたかったがツアー会社の都合ではそうも行かず、急遽富良野に最近出来た六花亭に寄ってから7時過ぎに帰札した。
雨風が強かった。

富田ファーム   休日高速道路無料もあり高速から混雑だった。
c0183777_21363521.jpg
c0183777_2137619.jpg
c0183777_21384634.jpg
新得ソバの館
c0183777_2202259.jpg
c0183777_2205770.jpg
然別湖
c0183777_215005.jpg
c0183777_21501564.jpg
旧士幌線アーチ橋
c0183777_21545259.jpg
c0183777_21555958.jpg
ヒグマが付けたタウシュベツ橋展望台への案内看板のキズ
c0183777_552161.jpg

by hoshigarasu2 | 2010-07-13 22:01 |

津軽・下北半島回遊 拾遺 100630~0702

函館ー蟹田
c0183777_9494478.jpgc0183777_9502848.jpgc0183777_9512298.jpg
十三湖ー鯵ヶ沢温泉
c0183777_9573923.jpg
c0183777_1072678.jpgc0183777_1074278.jpgc0183777_1075770.jpg
深浦・鯵ヶ沢
最後の「わさおの家」の「わさお」とは青森県西津軽郡鰺ヶ沢町国道にあるイカ焼き屋さんで飼われている超有名な秋田犬のこと。
不細工だが可愛いの意だそうだ。
c0183777_18314378.jpgc0183777_18343785.jpgc0183777_18345944.jpg
 c0183777_10141365.jpgc0183777_10143564.jpgc0183777_10145423.jpg

津軽三味線熱演 浅虫温泉南部屋
c0183777_17442211.jpg
 
横浜町の道の駅「菜の花プラザ」 この町の菜の花栽培面積は日本一だそうだ。
野辺地から大間崎への国道279号線「むつはまなすライン」で自由に使えるトイレ2つの内の貴重な一つである。
c0183777_10532946.jpgc0183777_10535223.jpg
幻のアーチ橋の一つ
先の戦時中には下北半島のJR大湊線を北進する工事が進んでいた名残、戦後は工事がストップし、用地買収もやんだとういう。
大間崎の手前の集落=風間浦村に3ケ所くらい往時の鉄道s-ヨ橋跡がバス車窓から眺められた。
大間崎の対岸になるマグロ漁のライバル戸井(今は函館市)にも戦後工事が中断された戸井線のアーチ橋だけが残っている。
c0183777_16451635.jpg

旅行行程   JR  バス
6月30日 札幌7:00発ー函館ー蟹田ー竜飛崎ー十三湖ー鯵ヶ沢高原17:30着 バス走行距離約147km
7月1日  鯵ヶ沢高原8:30発ー千畳敷海岸ー白神山地・十二湖「青池」-十二湖駅 十二湖駅ー深浦駅(五能線)
       深浦駅ー浅虫温泉17:00着  バス走行距離約187km
7月2日  浅虫温泉8:00発ー大間崎ー佐井港(仏が浦を観光船で1時間遊覧)-青森駅
       バス走行距離320km
       青森ー函館ー札幌22:47着

 
by hoshigarasu2 | 2010-07-04 10:09 |

津軽・下北半島回遊 下北 100630~0702

浅虫温泉 夕食までの1時間、旅館近くを散歩した。足湯は何処にもあるが温泉付きの道の駅は初めて見た。c0183777_7152114.jpgc0183777_7154026.jpgc0183777_7155741.jpg
トイレが使えるお土産物屋2軒の内の1 浅虫から大間岬まで「むつはまなすライン」を4時間余り延々走って辿り着いた.
c0183777_7254180.jpgc0183777_726027.jpgc0183777_726145.jpg
大間岬
函館からフェリーなら2時間で着くそうだが青森からここまで、観光バスではワンストップでも5時間近くかかった。
マグロ漁場の弁天沼は目の前だが「やませ」で霞んで殆ど見えず、更に時間とお金が無くマグロを食べられなかったのが残念だった。
ツバメの雛を撮らせて頂いた土産物屋で求めた本州最北端「大間崎到着証明書」によると大間崎は北緯41度33分、北海道の松前は北緯41度23分、大間崎の方が北になるそうだ。
狭い海峡を挟んだ北海道戸井漁港と大間漁港(最短距離は17.5km)に水揚げされるマグロ、素人には味に差がないように思うがお互いそうでないと譲らないようだ。

戸井と大間マグロの違い   うおまるコラムより
北海道の戸井(渡島半島)は、津軽海峡の北側に面した漁港で、その海峡を挟んで南側が青森の大間です。その津軽海峡のマグロ漁は6月~12月末までの約7ヶ月です。

戸井船団は縄を張る"場所取り"を戸井側独自で決めているが、大間側は戸井側のルールと関係なしにマグロを獲りに来るので、海峡間での「縄喧嘩」が絶えないそうです。

 ここ数年マスコミの影響もありますが、どうも大間マグロの人気が先行しているように思えます。ネーミングも「戸井の延縄」より「大間の一本釣り」の方が聞こえがいいですよね。

 では実際同じ津軽海峡で獲れるのに二つの産地のマグロに「味」「脂のノリ具合」「身質(色の冴え)」の違いがあるのでしょうか・・・・・?

これは「漁法」「時間」「海水温」「餌」と因果関係がある。

 戸井漁法は、延縄漁法で大型船(7t~9t)で獲れたマグロは暴れて身ヤケしないように、船上ですぐに骨髄の神経を殺し血抜きをし、多人数で手分けして10~20分以内で氷詰にさせる。

このようにマグロ処理が迅速で処置の仕方が巧みといわれているのが戸井マグロです。通常マグロは深水位や低水温に良質なモノがあります。つまり海水温の高い夏場は、時間との勝負なので処理が早ければ早いほど品質が良いわけです。

特に夏場~秋口にかけては戸井マグロの方が全般的に身質がよく、マグロの色が冴えて変色しにくく、買う側の業者にとってはリスクも少なく安心安全です。現に夏場は戸井マグロの方が高値をつけています。

 反対に大間漁法は延縄もありますが、主流は一本釣りといわれ、1~2人乗りの小型船(2t~4t)で時間をかけて(1時間~2時間)獲って、骨髄の神経を抜き、獲れたマグロは海上中を牽引して港まで(30分~1時間)運びます。

この間(獲る~港まで牽引)に身に変化(ヤケ)が起こるのではないでしょうか。特に海水温の高い夏場は赤身にヤケを起こしているマグロが多く約三割~四割ともいわれます。しかし最近は大間も処理方法を改善しつつある状況です。

また主食は戸井は「イカ」が多く、反対に大間は「背の青い魚」が多い。その影響で脂のノリ具合では大間が比較的いいです。

最終的に、味に関してはお互いに遜色はないが、素人受けし全般的に冬場に強く、脂のノリ具合でいえば大間、玄人受けし夏場に強く、身質の良さでは戸井に軍配が上がるのではないでしょうか。
大間のマグロ漁については緒方拳、夏目雅子、佐藤浩市で映画化された吉村昭の「魚影の群れ」に詳しく、感動的である、一読をお勧めしたい。
c0183777_7445753.jpg
c0183777_7454191.jpgc0183777_7461329.jpg
TV画面に映った大間岬の女優?さん他
c0183777_7535872.jpgc0183777_7541748.jpg
カツオ兜焼とツバメ雛
c0183777_7572345.jpgc0183777_7574386.jpg
売店脇で咲く花
c0183777_811032.jpgc0183777_85986.jpg
仏ケ浦
  この旅行で初めて最後の快晴に恵まれた。下北半島の西側に入り、「やませ」の影響がなくなった。
c0183777_81077.jpg
c0183777_8102127.jpg
c0183777_8103818.jpg
 風が強いのだろう風車が目立った。 
c0183777_844481.jpg

旅行3日(最終日)バス走行距離320km 
浅虫ー大間崎ー佐井港ー青森駅 仏ヶ浦の遊覧船の佐井港から青森駅までの間、トイレ休憩はそれが出来た1ケ所だけだった。
by hoshigarasu2 | 2010-07-04 07:40 |

津軽・下北半島回遊 津軽② 100630~0702

「晴れていたら」が添乗員さんからここでも何回も漏れた。
江戸時代の地震で33の湖沼ができたが崩山から見えたのが十二の湖沼だったので十二湖と名付けられたそうだ。
十二湖の青池  入り口付近
c0183777_523597.jpg
c0183777_5244347.jpgc0183777_5245923.jpg
c0183777_5253096.jpgc0183777_525512.jpg
青池  ブナの木から大粒な雨だれが落ちていた。 
c0183777_5263695.jpg
c0183777_5323070.jpg

五能線  十二湖駅から深浦駅まで各駅停車に乗車した。c0183777_5351460.jpgc0183777_5354166.jpg
c0183777_5361354.jpgc0183777_536359.jpg
晴れはなかったが傘を差したのは青池付近だけで助かった。
旅行2日目バス走行距離約187km 
鯵ヶ沢高原ー千畳敷海岸ー白神山地・十二湖「青池」-十二湖駅 深浦駅ー浅虫温泉 
by hoshigarasu2 | 2010-07-04 05:39 |

津軽・下北半島回遊 津軽① 100630~0702

『津軽・下北半島・白神山地・青池・仏ケ浦と五能線・温泉2泊、3日間で@5万円』に惹かれてこのツアーに参加した。

ガスで何も見えなかった竜飛岬と階段(国道)
7時に札幌を出て、13時過ぎに青森県の蟹田駅に到着,その後は竜飛岬迄観光バスでウトウトしながら戻る。
風も弱く、掛かったガスが流れず、北海道どころか直ぐ近くも見えない。
太宰が「津軽」に記した、「この部落を過ぎて路はない。あとは海にころげ落ちるばかりだ。」の雰囲気はない。
石川小百合の津軽海峡冬景色の碑と歌が流れていた。
c0183777_17521185.jpg
c0183777_17522860.jpg
c0183777_17525536.jpg
龍伯ライン ガスがなければきれいところだそうだ。
c0183777_1924810.jpg
十三湖
シジミの名産地だそうだが200円で飲んだウシオ汁は宍道湖の方が数段美味かった、毎朝食べる我が家のにも劣る。
c0183777_196496.jpg
鯵ヶ沢温泉ナクア白神ホテル&リゾ-ト
5時前に到着して風呂&夕食もゆっくり楽しめた。
c0183777_20455444.jpg
旅行初日バス走行距離約147km 
蟹田ー竜飛岬ー十三湖ー鯵ヶ沢温泉ナクア白神ホテル&リゾ-ト

千畳敷海岸(深浦)
c0183777_19431782.jpg
c0183777_19434667.jpg

by hoshigarasu2 | 2010-07-03 20:20 |


極私的写真日記帳


by hoshigarasu2

プロフィールを見る
画像一覧