カテゴリ:旅( 139 )

09級友との旅① 下関 091116~17

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6回目の旧学友との旅=津和野・萩・秋吉巡り=は下関の前泊から始まった。
6時過ぎに宿に入り、仲間が調べてくれていた「うまくて安い店」でふく(下関ではふぐとは呼ばない)を賞味して翌朝、春帆楼、赤間神社、唐戸市場、関門海峡の潮の流れ観光した。
紅葉も終わりの平日、不景気のせいかゆっくりと見物できた。
関門橋を眺め降ろした「火の山展望台」への有料登山道は何時の間にかタダになっていた。
ラッキー!
関門橋
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ふく
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唐戸市場
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やぶれかぶれ
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 21:26 |

09級友との旅② 津和野 091117~18

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2時過ぎに、山あいに白壁と赤瓦が続く城下町ー山陰の小京都ー津和野に全員が揃った。
生憎の霧雨模様であったが傘を差して鷺舞のモニュメントと殿町通りの掘割の鯉と注連縄の巻かれた古木の出迎えを受けた。
出迎えといえばこの町の小学生の礼儀正しさと親切なのに感激した。
見知らぬ旅人にもこんにちはと言葉を掛けてくれ、道を訊ねたら何と門前まで案内してくれた。
名産の石見和紙で作った「鷺舞」の人形を探したが見付からず、作者が亡くなり、後継者もなく途絶えたそうだ、残念だ!。
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太鼓谷稲荷神社
千本余りの朱塗りの鳥居のトンネルをくぐってお参りした、登り坂で草臥れた。
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西周と森鴎外の旧宅を訪ねてから殿町通りの喫茶店で一休みをした。
ついでこの町に生まれた安野光雅画伯の作品を展示した町立安野光雅美術館に廻った。
司馬遼太郎の街道を行くの挿画程度しか知らなかったが科学・数学・文学にも造詣が深く、関連する作品も多く展示されていた。
宿への途上に何と4軒の造り酒屋があった、一軒で文字通りの試飲をし、お土産に純米吟醸酒を求めた。
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翌朝8時の萩へのバス出発前に殿町通りを散歩した。
宿の主人によるとこの秋一番の寒さだそうで遠くの山には雪も降ったとか、
持参した手袋が役立った。
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源氏巻きと称するはこしあんをカステラ状の生地で巻いた、あん巻の看板が町中に溢れていた、津和野藩主亀井茲親と吉良上野介とのもめごとを収めた家老多胡下記が、吉良家に送った進物の中にあった事に由来するそうだ。
自然何個か試食したがそれぞれの店が味を自慢しているというが違いが分からなかった。
津和野郊外をバス車中から
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 19:54 |

09級友との旅⑥ 秋吉台と秋芳洞 091120

旅行最終日は萩からタクシーで秋芳町に向う、小1時間で着いたが一人2500円だった。
4人の旅では何回もあったが時間節約と割安になるので助かる。
秋吉台
下関の火の山展望台でもそうだったが秋吉台は昔は有料道路だったが今は一般道になっていた。
朝の9時という時間のせいもあるのかガラ空きだった。
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秋芳洞
エレベーターで地下100mまで一気に下がり、秋芳本洞と初めて黒谷支洞も見た。
黒谷支洞は天井も高く見応えがあった。
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見物の後コーヒーを飲んだ土産物屋の女将がこぼしていた。
この地域は特別天然記念物に指定されているので建物・看板の増改築が一々申請許可を得ないとできない。
ホテルの駐車場の砂利に水捌けの為に水路を作ったらクレームが付き、アスファルト舗装は認められなかったそうだ。

おまけ
解散した新山口駅前の種田山頭火の歌碑
山頭火が小郡に其中庵を結んだのは、昭和7年9月から昭和13年11月までの6年間で、山頭火51歳から57歳までの晩年の時期である。
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新山口駅前のホテルで遅い昼食を食べ・乾杯してから、千葉佐倉、逗子、仙台そして札幌に来年青森での再会を誓って散った。

冗長な旅行記にお目通し頂き、有難うございました。
by hoshigarasu2 | 2009-11-21 19:26 |

09級友との旅⑤ 青海島 091119

北長門海岸特定公園の海上アルプス「青海島」を訪れた。
晴天の予報だったが生憎風が強く遊覧船は外海に出られず、仙崎港から一番近い大島をまわる1時間コースの乗船になった。
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仙崎港からバスで周囲40kmの青海島に渡り、紫津浦遊歩道を歩いた
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 16:48 |

09級友との旅④ 萩(2) 091118~19

松蔭神社
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木戸孝允旧宅
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菊屋家住宅
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民家庭先の花
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ホテル前ヨットハーバーの朝8時
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菊ケ浜の夕焼け4時56分
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 13:57 |

09級友との旅③ 萩(1) 091118~19

日本の歴史に、良きにつけ悪しきにつけ大きな足跡を残した長州藩最後の砦、萩を訪れてきた。
「あだ守るとりでのかがり影ふけて夏も身にしむ越の山風」山縣有朋が戊辰戦争時にわが故郷「長岡」を攻めあぐんだ折に陣地で詠んだ歌である。
この歌を思い出しながら今回も回った。

長州藩は関が原の乱で元就以来の蓄財の大部分を失ったがその後密貿易や埋め立てによる新田開発や塩などの殖産事業で莫大な資産を再び蓄えた。
これを原資にしてこれまた密貿易仲間?の薩摩と組んで積年の敵=徳川幕府を倒した。
吉田松陰が育て、影響を及ぼした人材は明治国家の骨組みを作り、以後日本の政治・軍事をリードした。
しかしこの輝かしい?歴史も今回の自民党から民主党への政権交代で一応幕を閉じたようだ。
萩は2度目の訪問だが景気のせいもあろうが昔の賑わいのない、普通の町に戻りつつあるように感じた。

萩城址 黄檗宗東光寺
3代藩主から奇数代の藩主夫妻の墓がある。
権力の偏在を避けるために藩主の墓所が2つに分けられたそうだ。
萩藩の初代藩主と2代から12代の偶数代、合わせて7藩主夫妻の墓は城址に近い霊椿山大照院(臨済宗南禅寺派)にある。
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萩焼
萩焼は慶長9年(1604年)に藩主毛利輝元の命によって、朝鮮人陶工、李勺光(山村家)李敬(坂家)の兄弟が城下で御用窯を築いたのが始まりとされる。
萩焼茶碗高台だけには「欠け」が付いている、殿様以外の茶碗と区別する為付けたという説があるが実際は輸送時に掛けた縄がずれない為の工夫が本当らしい。
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by hoshigarasu2 | 2009-11-21 12:53 |

後志の美術館巡り 091023

倶知安出身の小川原脩、岩内出身の木田金次郎そして共和出身の西村計雄の美術館を訪ねた。
それぞれの美術館にはそれぞれの画伯の画風変化が分かるように陳列してあったが正直、余りよく分からなかった。
木田金次郎が有島武郎の「生まれ出づる悩み」のモデルであったことは承知していたがそれ以外は今回のツアーで知ったことが多かった。
西村計雄画伯がビデオ内で語っていた、フランスに来る日本の画家志望者が巨匠の絵の模写の粋に留まっている状況に、「模写だけなら今は写真を撮れば済む、自分は自分が感じたモノを表現する」は画家志望者ならずともドキットする警句だ。
どこの美術館も時節柄運営に苦労していると聞いたので貧者の一灯を喜捨させて頂いた。
年末に来る絵好きな孫の為にスケッチ用の鉛筆2種を買った。

中山峠までは快晴だったがニセコパノラマラインから天気予報通りの雨になった。
岩内での昼食を挟んでの3美術館巡りの後は余市のニッカウイスキーで試飲してから6時半に無事帰宅できた。
今回のSSN野外フォーラムを企画・運営・添乗された皆様、有難うございました。

羊蹄山
中山峠から
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倶知安町から
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 右側の248cmはこれまで3番目の最高積雪量だそうです。
倶知安風土館  ニセコアンヌプリから回収された零戦着氷実験機の翼の残骸800|450
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   昔の倶知安の看板他、右はわが友ホシガラス剥製標本
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   ホシガラス
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   岩内漁港と寿司屋 
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by hoshigarasu2 | 2009-10-24 15:03 |

秋の層雲峡 090925

デジカメクラブのバスツアーで3年振りに層雲峡へ行ってきた。
高速が伸びて上川まで真っ直ぐ行けた、便利になったものだ。
双瀑台で無断でモデルになって頂いた皆様、お許しください。
クリックで影像が大きくなります。
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by hoshigarasu2 | 2009-09-26 15:32 |

雨・雪・おまけが桜 090425~27

苫小牧ー秋田ー角館ー弘前ー五所川原ー青森ー函館ー森を巡る、2泊3日のツアーに参加した。
17:45に苫小牧港を出たフェリーは幸いそれほどの揺れもなく、翌朝雨の秋田港に着いた。
船内のTVで札幌の時ならぬ雪模様を見て、気の毒にと思っていた。
まさかこの後、自分達も雪害に襲われるとはその時は想像もしていなかった。
高速道が途中から通行止め、青森からのフェリーは欠航、森のオニウシ公園はクローズだった。
それでも雪景色の中の桜・五所川原の22mもの立佞武多(たちねぶた)を見物し、津軽三味線実演を聞くことができた。
数年前の3月、阿蘇草千里と長崎でも雪に見舞われたのを思い出した。

苫小牧ー秋田
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角館
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弘前城
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五所川原
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函館
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by hoshigarasu2 | 2009-04-28 10:26 |


極私的写真日記帳


by hoshigarasu2

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