2017年 11月 15日 ( 1 )

小樽駅・旧青山別邸・祝津の漁師さん作業場 1114

小樽駅コンコース
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旧青山別邸
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毎年、茹でしゃこを雌雄1kgづつ合計2kgを、わけて頂いている祝津の漁師Tさんの作業場訪問記,  今年の漁獲量はそこそこだが魚体は小ぶりだとか.

以下はマリンネット北海道のシャコ関連記事を転載させて頂いた。

しゃこ刺し網漁業は、北海道では石狩湾特有の漁業です。
4~6月(春漁)は産卵前の卵が熟した子持ちシャコを、10~12月(秋漁)は脱皮後のシャコをねらって行われます。
漁業者はシャコの「海が時化て海底が濁った時に、一斉に巣穴から出て来て餌をとる」という習性を利用して、荒天の前に投網し天候がおさまってから揚網します。
そのため、一般的な漁業とは逆に、漁期中に時化の日数が少ないと不漁となり漁獲量が減少するという、変わった特徴のある漁業といえます。
シャコは死ぬと鮮度が落ちやすく、生きている間に茹でてしまわないと殻がむけにくくなることから、網外しは人手と素早さ・丁寧さ等の手先の技術を必要とします。
また、漁業者が各自番屋で茹で上げて、オス・メスそれぞれS、M、Lのサイズ別に選別してから市場に出荷する(更に殻をむいてから出荷するむきシャコもある)、非常に手間のかかる漁業でもあります。
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オス 足の下の左右に2本の突起物が見える
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メス 子が成熟すると白色が現れる
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刺し網からシャコを外す時、雌雄に別けた3kgほどを10分で茹で上げる
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自慢の絶品 シャコ料理を堪能できる「シャコ料理フェアー」
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帰宅してから、70匹余りを料理はさみで シャコの頭を切り落とし身の両側を少し思い切って 切り落とし剥いた。
こうしないで皮を剥くと 皮に身が付いて かえって身が少なくなり 見た目にもきたなくなったことが何回もありました。
これを肴に娘夫婦と孫達から喜寿祝いにもらった金箔入り大吟醸熱燗で食べたが最高だった。
by hoshigarasu2 | 2017-11-15 13:13


極私的写真日記帳


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