一段と開花が進んだ西野緑道公園の八重桜  0515

関山                                                                              映像クリックで拡大
学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama  明治時代の初めに巣鴨の植木屋が荒川堤に植えたのが始まり、八重咲き桜の代表種です。
花は濃い桃色で、花弁数は20~50枚くらいある, 雌しべが2本あり、葉のような形になるものもある。

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鬱金
学名 : Prunus lannesiana cv. Grandiflora、黄色の花を咲かせる唯一のサクラで, 別名を黄桜と呼ぶ。
始めは淡い黄色ですが花の終わりの頃になると、蕊の部分から桃色へと変化をします。

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普賢象
学名:Cerasus ×lannesiana Carriere, 1872 ‘Alborosea’ 花は若いうちは薄紅色、徐々に白くなり、最後は花の中心部が赤く染まる。
室町時代からあったといわれる古い品種で、葉化した雌しべが普賢菩薩の乗る象の鼻に似ていることからこの名がつけられたといわれている。

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御衣黄
学名Cerasus lannesiana ‘Gioiko’ 開花したばかりは淡い緑色、徐々に黄色に変化していき、やがて花びらの中心部が赤く染まっていく。
花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあり、御衣黄の名前が付いた.

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by hoshigarasu2 | 2016-05-15 15:36 |


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