道東バスツアー ⑤ 鶴より見物客が多かった鶴見台   0228

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北海道は29日、国の特別天然記念物となっているタンチョウの2015年度2度目の越冬分布調査で、過去最高の1320羽を確認したと発表。
5年連続で1000羽台に達し、生息数の増加傾向を裏付けた。

今回の調査は1月25日に釧路地方を中心に25市町村150ケ所で実施し、成鳥1152羽、幼鳥123羽、不明23羽、飼育個体35羽を確認した。
自治体別では鶴居村が642羽で最も多く、釧路市375羽、標茶町177羽の順で、96.7%が釧路地方に集中していた。
一方、集中傾向にあった釧路市阿寒、鶴居村下雪裡、中雪裡にある3大給餌場での確認数は約4割も減った。

昨年10月の暴風雨で周辺のデントコーン(飼育用のトーモロコシ)畑がなぎ倒され、刈り取られなかったために畑への飛来数が増えたとみられる。
越冬分布調査は1952年に始まり、89年からは2回実施。(3月1日毎日新聞朝刊より。)
by hoshigarasu2 | 2016-03-01 19:54 |


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