東・西三河への旅 7の5 岡崎 カクキュウ八丁味噌蔵 0913

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八丁味噌は、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町(旧・八丁村)で、江戸時代初期より、旧東海道を挟んで向かい合った2軒の老舗(1337年創業の株式会社まるや八丁味噌と1645年創業の合資会社八丁味噌・株式会社カクキュ八丁味噌) が伝統製法で造り続けている豆みその銘柄です。
約6tの大豆と塩のみを原料を六尺桶に仕込み、約3tもの天然の川石を山のように積み上げて重石とし、天然醸造で二夏二冬(ふたなつふたふゆ)以上の間熟成させます。
味は大豆の旨味を凝縮した濃厚なコクと少々の酸味、渋味、苦味のある独特の風味が特徴です。

合資会社 八丁味噌のHPより転載。
by hoshigarasu2 | 2015-09-15 20:40 |


極私的写真日記帳


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