[アザレア展」豊平公園緑のセンター 0227 

                                                                               クリックで拡大c0183777_655586.jpgc0183777_6561218.jpgc0183777_6562638.jpg
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アザレアは日本・中国産のツツジ・サツキがヨーロッパに渡り、主としてベルギー、オランダで温室促成用に品種改良されたもので、
本来はベルジアン・アザレアと呼ばれるべきですが、日本では単にアザレア(ツツジ全体をさす英語)と呼ばれています。
アザレアが日本に初めて輸入されたのは明治年間ですが、大量に生産されるようになったのは昭和10年頃からです。
近年アメリカで育成された品種が加わり、現在日本でも盛んに品種改良が進められ、多くの品種が発表されています。

中略

よい鉢(株)の選び方
・幹や枝が太くしっかりしていて、葉の艶がよく、下葉が黄ばんでいないものを選びましょう。
・蕾が大きくふくらみ、3分咲き以上くらいにある程度開花が進んだものを求めます。
 一般に鉢花は蕾の多いものを選びがちですが、アザレアの場合は室内の乾燥や高温でうまく開花しないことがあります。
・満開時、株一面花に包まれます、好みや置き場所の雰囲気にあった花色のものを選びましょう。

開花中の管理~花を歯がく楽しむために~
・開花中は日中20℃、夜間は7~8度くらいの低温で管理すると花は長持ちします。
・窓辺の明るい、少なくとも1日2~3時間、窓越しの日が当たる所におきます。
・乾燥が苦手なので水を切らさないでください。
・開花前、蕾のわきより発生する新芽は摘み取ります、また開花の終わった花がらは子房も一緒に摘み取ります。

豊平公園緑のセンターの[アザレア展」で貰ったパンフレットから一部転載させて頂きました。
by hoshigarasu2 | 2015-02-28 06:58 |


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