さっぽろ西野緑道の八重桜 0528

         関山
         サトザクラ系の古くから知られた代表品種、花は大輪、八重咲きで濃紅色。
         八重桜の代表的品種で欧米でも広く植えられています。また、花の塩漬けは桜湯として用いられます。     
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         普賢象 
         サトザクラ系の代表的な園芸品種。淡紅色から白色に変化する、八重の大きな花をつける。
         花の中心から二本の緑色の葉のようになった雌しべが突き出て先端がそり返っているところを
         普賢菩薩の乗った象の鼻に見たてていう。
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         鬱金
          オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種で、ウコン色(鬱金色)と呼ばれる淡黄緑色をした八重の花が咲く。
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         御衣黄
         オオシマザクラ系のサクラで花が開いたときは緑色であるが、次第に黄緑色から黄色になり、
         やがて中心部が筋状に赤くなる。

         江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。
         「御衣黄」という名前は江戸時代中期から見られ、その由来は貴族の衣服の萌黄色に近いため。
         珍しいサクラではあるが、沖縄県を除く日本各地の100ヶ所以上で見ることができる。
         花の緑色は葉緑体によるもので、同じく葉緑体をもつウコン(鬱金)も若干緑色がかかるのだが、
         その量が少ないためにもっと薄い淡黄色である。
         また濃緑色の部分の裏側には、ウコンの花にはない気孔も存在する。
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         今年の桜の開花も本当に遅い去年5月25日には開花が一番遅い御衣黄でさえ散り始めていた。      
      
                   
by hoshigarasu2 | 2013-05-28 19:41 |


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