知床半島一周クルージングツアー2日目の26日 

今日は今回ツアー最大の目玉、3時間半に及ぶウトロ港→半島先端→羅臼港を巡る半島一周クルージング実施日である。
添乗員からの最高気温が10度、船上では風も冷たいとの再三の注意に従い、セーター・ウインドブレーカー・手袋を着用した。
ゴジラ岩観光から、「途中引き返しもあり」との条件付きでダウンコートと救命胴衣を重ね着して、8時半過ぎにウトロ港を出港した。

5時過ぎのホテル上空の雲と6階から見下ろした潮目 晴れそうだ、風よ、出港制限の風速1m以下に納まって、お願い!c0183777_16435469.jpgc0183777_16442125.jpg
ウトロ港→知床半島先端までで撮れたのは滝だけ 掴まっていないと姿勢を保てず、ヒグマ熊とオオワシは目視が精一杯だった。
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知床岬の先端  TV画面でしか見られなかった風雪雨で樹木が育たない広場と灯台の黒と白の縞模様が珍しく目を惹いた。                       ウトロ側から                                 羅臼側からc0183777_2116573.jpgc0183777_21171252.jpg

近くて遠い国後島  最高峰の爺爺岳(左の映像)や離れた島々に見えるが実は一体の島である残雪の山々が微かだが見えた。
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左端に聳える主峰羅臼岳(1660m)に率いられらた知床連山 
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遊泳するシャチ  我々のを含めて3艘の遊覧船が協力して探し当てたc0183777_21501523.jpgc0183777_21503645.jpg
乗船した遊覧船  この海峡には事実上の国境がある、常時確認の為に強力なレーダーがついている。c0183777_7502924.jpgc0183777_7504926.jpg
羅臼市街地と知床峠駐車場からの羅臼岳
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車窓からの防風林
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道央自動車道深川近辺バス車中からの落日

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砂川SAから
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帰路の走行距離570km、9時過ぎに無事札幌駅に着いた。
超長距離を一人で運転したドライバーと添乗員さん有難うございました。
知床半島一周のツーリングツアーは成立確率の低い企画でここ数日は1m以上の風が吹いて出港出来なかったそうだ。
代替観光地選択や払い戻しをせずに済んだ添乗員の喜びを我々もこころから分かち合った、万々歳!!だ。
熊とオジロワシには数回であったがエゾシカはやたらに多く出会い、最後は誰も見なくなった。
このエリアへは5年のブランクが開いたが何時の間にか「道の駅」がやたらに増えていたのに驚いた。
by hoshigarasu2 | 2011-06-27 21:11 |


極私的写真日記帳


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